2012年05月27日

ヘレン・メリルの「You'd be so nice to comw home to」

FB(Facebook)の友人が、ジャズのボーカルを習っているらしくて、メールを交わしている間に、ヘレン・メリルの You'd be so nice to home to も習ったという話が出ました。
私も、ジャズは大好きで、ボーカルも好きなので、アニタ・オディや、カーメン・マックレィの名前を列記していたのですが、カラオケとしては確かにヘレン・メリルの方が良いですね。
ヘレン・メリルは日本にも住んでいましたから、若い頃に何回か本人にも会っています。

ヘレン・メリル LP.jpg有名な「Helen Merrill with Clifford Brown」の LP のジャケット。
1964年12月22日〜24日 録音。
メリルの初リーダー・アルバムで、最高傑作。
実際のヘレン・メリルはきれいだった。
1966年暮れから1972年まで日本に住んでいて、何回かコンサートにも行った。

ハスキー・ボイスだったので「ニューヨークのため息」というキャッチフレーズをつけられていましたが、実際に美人だったと思いますよ。
まだカラーテレビなどがないころの白黒のテレビで小川正雄さんが、紹介をしていましたね。
小川正雄さんなんて知らない人が多くなったと思いますが、ジャズLP のライナーノーツも良く焚いていましたし、テレビの初期には、テレビでジャズ・ミュージシャンを紹介していましたね。
いソノてルヲさん、油井正一さん、青木 啓さんと並ぶ良心的なジャズ評論をしていました。
レコードでいうと やはり Helen Merrill with Clifford Brown の You'd be so nice to comw home to が最高です。
この作品が良いのは、単にクインシージョーンズがアレンジやプロデュースをしているからとか、クリフォードブラウンが素敵なソロをとっているからとか、いうのではないですね。
ボーカル自体が良いからです。
アルバムには次の7曲が収められていて、どれもスタンダードですが、今聞いても良いですね。

 1. Don't Explain (music+words: Billie Holiday, Arthur Herzog Jr.)
 2. You'd Be So Nice To Come Home To (music+words: Cole Porter)
 3. What's New (music: Bob Haggart / words: Johnny Burke)
 4. Falling In Love With Love (music: Richard Rodgers / words: Lorenz Hart)
 5. Yesterdays (music: Jerome Kern / words: Otto Harbach)
 6. Born To Be Blue (music: Mel Torme, Robert Wells)
 7. 'S Wonderful (music: George Gershwin / words: Ira Gershwin)

ヘレン・メリルの初リーダー・アルバムですけれど、これが最高傑作でしょう。
CDも出ているし、YouTube などでも聞けるから、お薦めします。
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2012年05月26日

シルバー人材センターの総会

昨日は、大和市シルバー人材センターの平成24年度の定時総会があったので、Web の更新もあるので出席をしました。
場所は、いつも通り大和市保健福祉センターの会議室でしたから、近くのオークシティ(イトーヨーカドー大和鶴間店とイオン大和店の総合ショッピングセンター)の駐車場に車を停めて帰りに買い物をして帰りました。
ここは、こういう使い方ができるので一番便利で良いですね。

Fukushi Center.jpg総会の会場となった大和市福祉センター。
小田急鶴間駅からも近く、そばに大きなショッピングセンターがあるので駐車も楽で良い。

ところで総会ですが、来賓の非常につまらない話が2つありましたが、あとは24年度の予算、昨年度の事業報告、決算報告ですから、Web で公開をするための資料にもなりますので、なかなか良かったです。
Web に載せる資料は、配られた書類ではなく、データとしてもらいますから事前に確認をするという意味で有効でした。
今回は、東日本大震災の影響や平成21年度からの世界的な景気の停滞の影響などで、厳しい年でしたね。
それに行政刷新会議の事業仕分けで、補助金の削減もあって運営も大変だったようです。
昨年度の契約金額を見ると3億円を超えたようですね。
契約件数も伸びているのは料金が安い為と、仕事がきっちりとしている為でしょう。
大和市のシルバー人材センターは、作業内容によって班に分けています。
圧倒的に、受注数では軽作業班が多く、契約金額では、軽作業班と管理班が多いですね。
軽作業班は、除草、清掃等、管理班は、建物・屋外施設・駐輪場管理などですから、当然でしょうか。
我々のパソコン講師は、技術班になっていますが、ほかに運転等の依頼も同じ班にまとめているようです。
運転の依頼はマイクロバスの運転がほとんどでしょうけれど、契約数は数えるほどで、契約金額は割りに高いのではないでしょうか。
昨年度の技術班の契約金額は9,352千円でしたから、今年は是非 1千万円を超えたいですね。
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2012年05月25日

PC とプリンターの無線接続

先日、Webのホームサイトの更新の話を書きましたが、依頼先を訪問したときに、使っている PC から無線接続のプリンターに印刷が出来なくなったそうで、設定で時間がかかりました。
私の家でメインで使っているプリンターもそうですが、最近のプリンターはネット接続ができる様になっているものが増えました。
昔は、プリンターが高価で熱転写の感熱機種をやっと買うことができるという状態でしたが、今はインクジェット方式、多色、標準で USB接続、一部で無線LAN接続可能モデルで、ほとんどただ同然のモデルが普通になっています。
それに、公式書類などは、ドットインパクト方式の消えないプリントしか駄目でしたから、高価なドットインパクトプリンターが独占をしていましたから、感熱式も、インクジェット方式もサブでした使えませんでした。
ドットインパクト方式だって、やっと活字方式の代わりに使える様になったのですから、お役所が認めた仕様に握られていたという感じですね。
接続方式も、少し前まではパラレルのセントロニック方式のケーブルで接続をしていましたが、これがまた高価でしたね。
今も家には、数本のケーブルが転がっていますが、使い道もありません。

今の無線ルーターは、接続のためのユーティリティが着いていますが、簡単接続などで接続をすると、IPアドレスを知らないで接続をすることになります。
下手に プリンターに接続をすると、PC との接続が切れてしまいますから、やはり IPアドレスを知っている方が良いですね。

router1.jpgこんな小さい USB接続の無線ルーター子機があれば、無線LAN接続が出来るようになった。
少し前と比べると嘘のようだ。

依頼先が、今使っている PC はインターネット経由で購入をしたネットブックで、OS もまだ Windows XP という古い機械です。
おまけに着いている無線LAN の子機が繋がらなくて、バッファローの無線子機を繋いでいますので、IPアドレスも自動的に取得にしていますので、むやみにアドレスを変えたくありません。
今、Windows 7 搭載の PC を発注しているそうですから、すぐに Windows 7 PC に変わるでしょう。
Windows 7 は、ネット接続の機能が強化されていますから、接続も簡単になるでしょう。
というか、やっと Linux に追いついてきたというところですけれどね。
posted by ogu at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする