2018年05月20日

Lenovo T510 のバッテリー交換

私は、Lenovo の PC ThinkPad T510 を使っていますけれど、バッテリーがダメになっていました。
2004年に IBM から Lenovo に移った後の 2010年10月29日に購入をしたモデルで OSは Windows 7 でしたから、バッテリーは、かなり前から使えなくなっているのは当たり前です。
2012年には HDD(250GB)が不調になったので SSD付き 740GB の HDD をアマゾンから購入をして 交換をしました。
2017年10月25日に Windows 10 Fall Creators Update で 安定をした Windows 10 にしたのです。
Keyboard は快適ですし、使えない機能は Touch Screen 程度ですから、まだ当分は使い続けますのでバッテリーを交換すれば持ち歩くことも出来ます。
バッテリーは Lenovo 純正のモデルは在庫切れでしたので互換バッテリーをアマゾンに 5月17日に注文しました。
普段は iPad pro や iPhone plus 8 がありますから PC は持ち出しませんから急ぐ必要はありませんがプライムを契約していますから 5月18日10時頃に到着をしました。

fr アマゾン1.JPGアマゾンから届いたバッテリー。
アマゾンとしては比較的に小さい箱に入っていた。


バッテリー2.JPGバッテリーの開梱。
簡単な説明書が入っている。


バッテリー1.JPG購入をしたバッテリー。
World Plus というオリジナル製品。
資本金 300万円の会社でバッテリーはどこの製品かは分からないが、大体の主要PC はカバーしている。


バッテリー比較1.JPG元のバッテリーとの比較。
3セル分幅が広い。


純正のバッテリーは 6セルで 4400mAh、注文をしたバッテリーは 9セル 6600mAh ですから、セルが多い分、後ろに出っ張ります。
使用可能時間目安は 2~3時間と アマゾンの書品説明に書かれていましたが、古いPC としては十分です。

バッテリー3.JPG購入をしたバッテリーをインストールしたところ。
3セル(1列)分飛び出しているのがわかる。


バッテリー充電1.JPGバッテリーは 30分ほどで充電を完了した。
基本的に持ち歩かないけれど、建物内で移動を出来るようになったのが良い。


PC のバッテリーを交換しましたから、部屋から居間に運ぶ時などに良いですね。
とれで HDD が使えなくなる頃までは持つでしょう。



posted by ogu at 15:00| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

居酒屋食堂なじみ

5月15日に東京ドイツ村にバラを見に行ったので、帰りに近くの居酒屋食堂なじみで昼食を取りました。
13:20を過ぎていましたけれど、店はほぼ満員でした。
小座敷は片づければ使えたのですが、連れ合いの腰痛もあるので、カウンターにしました。
注文は刺身定食が多かったようで元気な だんな(店主)も忙しそうでした。

なじみ 入口.jpg居酒屋食堂なじみ の入口。
画像はウェブから借用。
「名物天丼 880円 どでかい のぼり鶏天丼」と書かれた幟が出ている。


のぼりとり天丼1.jpg名物「のぼり鶏天丼」。
画像は店の写真を借用。
お目当てだった「のぼりとり天丼」は、残念ながら売り切れだった。


この店は昨年にひき続き2回目ですが、前も売り切れでした。
開店直後に行かないと売り切れてしまうのでしょう。
鶏がないわけではないので、本日のおすすめ 「鶏のちぎり天定食」にしました。

鶏のちぎり天定食1.JPG本日のおすすめ 鶏のちぎり天定食。
のぼり鶏天丼のような鶏がないだけで鶏は豊富にあるようだ。
これも 840円と安い。


鶏丼1.JPG鶏のちぎり天定食。
量も多いし、揚げ方も良い。
味が良いので食べきれた。


前は、刺身定食を食べましたけれど、どちらも美味しかったです。
連れ合いと義妹は、チャーシュー丼を注文しました。

チャーシュー丼1.JPGチャーシュー丼。
連れ合いと義妹が注文した。
この前、テレビでバー丼(吟米亭 浜屋の「バーベキュー弁当」)とチャー丼(としま屋の「チャーシュー丼」)をやっていたからその影響かもしれない。


品物が出て、二人のチャーシューと鶏のちぎり天とを交換したので食べましたけれど美味しいですね。
ちぎり天というのは、のぼり鶏天丼の鶏のように大きくはない鶏のことを言うようで、量としては十分な量がありました。
揚げ方も良いですし甘めのたれをかけていてとても美味しいので満足をしました。
デザートはコーヒーゼリーで甘みを抑えていて良かったです。
連れ合いや義妹もチャーシュー丼に満足をしたようです。
連れ合いとだんなは気が合ったようで、結構細かい話をしたようです。
店は、前は長浦駅前にあったけれど 5年前に引っ越した。
一日に 16時間働くので、月曜日は休日、火曜日は昼だけの開業にした。
血圧が高いので巌根の十条病院に通っているなどです。

居酒屋食堂なじみ1.JPG居酒屋食堂なじみの外観。
入店をしたときには車を停めるスペースもほとんどなかったのだけれど、出たときには空いていた。
前の店を使っているらしい。
カウンター、椅子席、小座敷があって広さは良い。


本当は、アップルパイとアイスクリームが美味しいらしいですが、それは次回にしました。
何しろ、おなかが一杯なのです。
なかなか良い店ですね。 
気に入りましたし連れ合いも気に入ったようです。
東京ドイツ村は、まだ定期的に行きますから、その時には利用をしたいです。
いずれにしても、良い店を見つけました。
近くに人気がある「のうそんカフェ」もありますけれど、個人的にはこちらの方が良いですね。
posted by ogu at 13:33| Comment(0) | 袖ケ浦市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

東京ドイツ村 ばら以外の花

袖ケ浦市にある東京ドイツ村は、花が素晴らしいので定期的に行っています。
5月15日に連れ合いと義妹を連れてバラを見に行きましたが、この時期にはバラ以外にもきれいに咲いている花があります。

東京ドイツ村 3-7月の花.JPG東京ドイツ村の3月〜7月上旬の花こよみ。
菜の花、桜、芝桜、チューリップなどは、すでに時期が終わっている。
前にはなかったネモフィラ、ジギタリスが咲いている。


芝桜の丘1.JPG芝桜の丘。
芝桜の時期は過ぎているので、今は芝桜の丘には何も咲いていない。


菜の花、桜、芝桜、チューリップなどはすでに終わっていますが、この時期には金魚草、ネモフィラ、ジギタリスが咲いていました。
ネモフィラは、前は植えられていませんでしたが、今は観覧車の近くに植えられていました。
ネモフィラは国営ひたち海浜公園で有名で、何度もテレビで見ましたが、例年より2週間ほど早かったそうで、もう時期を過ぎていますが、東京ドイツ村のネモフィラは、徐々に開花が進んできたところです。

ネモフィラ1.JPGネモフィラ。
東京ドイツ村では、初めて見た。
観覧車の前で、前は水仙が植えられていた。


ネモフィラ2.JPG東京ドイツ村のネモフィラは 60,000本だから、規模は大きくないけれど、きれいに咲き出していた。


ネモフィラ3.JPG東京ドイツ村のネモフィラ。
今後が楽しみだ。


観覧車2.JPG観覧車。
直径 40m だから、木更津かんらんしゃパークの 60m の観覧車より小さいが丘の上にあるので見晴らしが良い。
芝桜の頃なら乗るのだが今回はやめた。


ネモフィラは、観覧車のそばでしたから、マルクトラップに寄ってトイレ休憩と土産物を買いました。

マルクトラップ2.JPGマルクトラップ。
東京ドイツ村の土産売り場とレストラン。
バーベキューやビールがあるが車なので飲むことが出来ない。
土産売り場で、いつものフォアグラのパテとドイツの黒ビール、マシュマロなどを買った。


マルクトラップは東京ドイツ村の見や物売り場兼レストランで、東京ドイツ村のほぼ真ん中にあって駐車場も広いです。
休憩には丁度良い場所にありますから、観光バスで来た人たちはここでバーべキューとビールを楽しみます。

レストラン チケット売り場1.JPGマルクトラップのレストランのチケット売り場。
団体で来る人達は大体ここで昼食となる。


マルクトラップは東京ドイツ村のほぼ真ん中にあって駐車場も広いです。
私たちも、食事をする場所は、東京ドイツ村の外の店を予定していましたからソフトクリームを買って休憩をしました。
そして今回の目的の花のジギタリスを見に行きました。
ジギタリスは、東京ドイツ村で見るのは初めてですがテレビで放映をしていました。
場所は出口に近いアジサイの森のそばにありました。

ジギタリス1.JPGジギタリス。
アジサイの森、有料アトラクションのそばにあった。
昔は菜の花畑になっていたあたり。
記念撮影用のパネルも置かれていた。


ジギタリス5.JPGジギタリス。
ヨーロッパ原産であるが、観賞用あるいは薬用に世界中で栽培される。


ジギタリス10.JPGジギタリス。
奥に見える丘が、アジサイの森。
まだアジサイは咲いていない。


ジギタリス9.JPGジギタリス。
有料アトラクションが見えるが、今までに行ったことはない。
このアトラクションとアジサイの森の間にこども動物園がある。


ジギタリスを植えてある場所は、東京ドイツ村の出口に近い場所ですが、アジサイの森やミカン畑もありますし、無料のせせらぎもありますからこれから混む場所です。
東京ドイツ村の中は、ゲートの前の道を通れば、ローズガーデン側に戻ることも出来るのですが、私たちは食事もあるのでゲートを出ました。
約2時間の花めぐりでした。
posted by ogu at 17:33| Comment(0) | 袖ケ浦市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする