2016年04月30日

金田さざなみ公園

金田海岸道路を通って東京湾アクアラインの下をくぐって、木更津アウトレットの近くに来ると、金田さざなみ公園があります。
東京湾沿いに 700m 続く細い公園です。
西側に2台分、東側に4台分くらいの駐車場しかありませんが、犬の散歩くらいしか使っていないのでしょうが、海と夕日を眺めるのには良さそうな場所です。
住宅も大分できてきているようですし、木更津アウトレットなども近いですが、基本は漁業でしょうね。
近くには堀船溜、新町船溜、牛込船溜があって小さな船が停泊をしています。

新町船溜1.JPG金田さざなみ公園の西端にある新町船溜。
軽トラックが数台来て、漁の準備をしていた。


金田さざなみ公園1.JPG金田さざなみ公園の西端には、子供用の公園が作られている。
この公園の端に2台分の駐車場がある。


観覧車と電気店1.JPG金田さざなみ公園の西端から。
観覧車とケーズデンキの建物が見渡せる。


金田さざなみ公園の西側は、児童公園だけでしたから、東側に行ってみました。
公園の東側は、木更津アウトレットの社員用駐車場のそばから入りますが調整池の裏側で、少しわかりにくいです。

金田 調整池1.JPG調整池。
金田さざなみ公園の東側入口にある。


金田さざなみ公園 東端1.JPG金田さざなみ公園の東側。
ここから西側まで 700m の細長い公園が続く。


金田さざなみ公園からのアクアライン1.JPG金田さざなみ公園の東側から東京湾アクアラインが見える。
人工島 風の塔も見える。
確かに夕日はきれいだろう。


金田さざなみ公園は、走っている人がいましたけれど、ほかには人はいませんでした。
もうほとんど出来上がっている観覧車からも近いですから、散歩をする人も増えるでしょうね。
posted by ogu at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 木更津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

東京湾アクアライン

君津市に転居をしましたが、東京湾アクアラインについては、まだきちんと書いていません。
4月25日に久しぶりに金田海岸に行きましたので少し書いてみましょう。
東京湾アクララインは、川崎市の浮島ジャンクションから 9,610m のアクアトンネル、海ほたるパーキングエリア、木更津市金田まで 約5km のアクアブリッジで、総計が 15.1km の道路で国道 409号線になっています。
金田IC から木更津ジャンクションまでは、アクア連絡道 国道408号線でアクアラインとは別料金です。
金田海岸は東京湾アクアラインの下をくぐって東側の木更津アウトレットのほうに抜けることができます。
金田海岸の道路は往復2車線の道路ですけれど、横道はすべてが車1台がやっと通れるくらいの細い道で、船溜りも何か所かにあります。

高須あたりの船溜1.JPG高須あたりの船溜。
東京湾アクアラインの西側ではもっともアクアラインに近い場所にある。
水門を入った場所にある船溜。
ほかの船溜りよりも小さい。


高須船溜1.JPGグーグルマップによるとここが高須船溜らしいが、水門をくぐったあたりの船溜が高須船溜のような気がする。


ここを過ぎると東京湾アクアラインの下をくぐるのです。

アクアライン4.JPG東京湾アクララインの西側。
金田海岸の道路はアクララインの下を通っている。


アクアライン3.JPG東京湾アクアラインの東側。
ここから海ほたるPA までの間が地上の橋で、その先が海中トンネルになる。


アクアライン2.JPG海ほたるPA。
海ほたるの先にアクアトンネルの換気用の人工島「風の塔」がシルエットで見える。


川崎側を海底トンネルにしたのは、橋梁にすると大型船舶と羽田空港への航空機に影響が出るためです。
東京湾では 日に 1300を超える船舶の行き来があるので、橋梁だと、特に大型船舶の海上通行を阻害してしまいますからね。
私も東京湾アクアラインは、自分の車でも、高速バスでも何十回と通っていますけれど、これのおかげで東京や横浜が近くなっていますから、ありがたいといえばありがたいですね。
posted by ogu at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 木更津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

四季の湯

家から割に近い場所に「房総 四季の蔵」という土産物や農産物を売っている店があります。
ここには水汲み場もありますから、たまに汲みに行っていましたが、2014年にオープンをする予定だった温泉がやっとオープンをするそうです。

四季の湯1.JPG四季の湯。
四季の蔵という土産店に造られた。
前から足湯と水汲み場はあったが、温泉は許可がでてからも大分かかった。


四季の蔵の敷地は広いですから、どこに温泉を作るのかがわからなかったのですが、結局、回転ずしの隣に作りました。
足湯からの正面ですから場所は悪くありません。
名前は「四季の湯」だそうで、プレオープンは 4月27日です。
建設業は、どうしても大安にしないと気が済まないようですね。
足湯はまえからあっったのですが、温泉は認可が下りていたのですがなかなか造られませんでした。
26日に久留里の藤を見てから帰りに寄ったのですが、プレオープンの前日ですから、記念品や商品の持ち込みで大変そうでした。

四季の湯 商品持ち込み中1.JPG駐車場はあるけれど、こちらは、商品の持ち込みなどに使うほうが多いだろう。
四季の湯の入口は、今までのほかの売り場の入口に近い。


四季の湯入口3.JPG四季の湯には、入口らいい場所が 2つあるけれど、これが入口のようだ。


足湯1.JPG四季の湯の正面に足湯がある。
ここのお湯も、関東地方に多い黒湯で結構熱い。


工事中1.JPG四季の湯の入口への通路は細いので広げているのだろう。
プレオープン中には使えるようになるだろう。


温泉は、黒湯かどうかはわかりませんけれど、足湯は黒湯ですから同じかもしれません。
四季の蔵の地元の君津市に住んでいますから、四季の湯のプレオープンの新聞チラシも配られています。
4月27日〜5月8日がプレオープンになっていて、チラシを見るかぎり黒湯ではないようです。
グランドオープンの時にはインターネットにも記事が出るでしょうが、プレオープンの時期には 500円ですから1回は行こうと思っています。
posted by ogu at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 君津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする