2016年05月31日

君津会

私は会社時代に君津を担当していたことがありましたから、君津製鉄所を担当する仲間から「君津会」のお誘いがあり、参加をしました。
私が転勤をした時には Y-Kプロジェクトとして行きましたから 八幡製鐡君津(Y-K)でした。
八幡製鐡はその後、富士製鐡と合併をして新日鐵になり、その後住友金属工業と合併をして新日鐵住金になりました。今は新日鉄住金君津ですから、変わりましたね。
「君津会」は今までにも何回か開催をされているのですが今回は数年ぶりです。
日程は 5月28日で今回の会場は、東京の八重洲でした。
もう君津を担当した人たちも散らばっていますから、集まりやすい東京駅ちかくを会場に選んだのでしょう。
会場は、楽蔵うたげ八重洲店で、東京駅から八重洲地下街を抜けてすぐの場所でした。

楽蔵うたげ 八重洲店1.JPG楽蔵うたげ八重洲店。
東京駅から徒歩ですぐの場所。
店の場所だけを確認をして近所をあるいてみた。


まずは、会場となる店を確認してから、店の少し先が中央通りでしたから、久しぶりに歩いてみました。
この日は、神田に泊まる予定にしていましたから、東京メトロ銀座線の日本橋駅の入り口の確認もあります。
京橋駅は、よく使うのですが、日本橋駅は久しぶりですから。

日本橋高島屋1.JPG中央通りの日本橋ではやはり高島屋日本橋店がランドマークだろう。
銀座の松屋はリニューアルをしたけれど、高島屋のビルは趣があって良い。


マルゼン1.JPG日本橋高島屋の中央通りを隔てて丸善日本橋店がある。
登記上は丸善本店。
会社に勤めていたころには何回か寄って本を買った。
東京メトロ銀座線の日本橋駅はこのビルの入り口が一番近い。


東京メトロ銀座線の日本橋駅の入り口は、丸善のビルが一番近いことが分かりました。
東京の三大祭りの一つの山王祭りが近いので、店や通りに山王祭りの提灯がつけられたり、神酒所も造られていました。

提灯1.JPG八重洲口前の商店街では、店の名前を書いた提灯がつけられていた。
写真には見えないが、山王祭りの提灯も多くつけられていて繁盛をしているのがわかる。


山王祭り 準備1.JPG中央通りのDICのビルのそばにも神酒所が造成中だった。
山王祭りは日枝神社の大祭だけれど、萱場町に摂社もあって神輿も出る。
日本橋三丁目の神酒所に神輿が置かれお神酒も出されるのだろう。


神酒所は丁目単位でありらこちらにありますが、日本橋三丁目の神酒所は中央通りに面した DICビルの端に造られていました。
山王祭は 6月7日から 17日まで開かれますが、山車、各町神輿宮入りは 6月11日ですから、その準備で忙しそうでした。
予約は 17時からでしたから前のお客が利用中で、店前で少し待ちましたけれどその間に君津会の参加者が皆集まりました。

君津会1.JPG君津会。
久々に開かれたのだが 15人ほど集まって楽しい時を過ごした。
もう何年もあっていない人が多く、顔を知らない若い人も3人いたが、こういう会はありがたい。


楽蔵うたげ 2.JPG会の終了後、店の前で。
提灯にも灯って雰囲気があって良い。
それぞれ住んでいる場所が違うが東京駅が近いので便利だ。


山王祭り 提灯1.JPG店の近くの日本料理屋にも、山王祭の提灯が出ていた。
万組などという江戸町火消の組も見える。
雰囲気があって良い感じだ。


今回は、海外に行っている人やスケジュールが合わず欠席をした人もいましたけれど 結構集まりました。
このようなイベントは、幹事の意思次第ですから永く続けるのが難しいのですが、幹事さんが熱心ですからありがたいですね。
posted by ogu at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

大山千枚田の棚田カフェが移転していた

5月24日にきょなんの「お宿ひるた」に泊まって朝風呂にはいり朝食を食べてからチェックアウトをして大山千枚田に行きました。
友人の一人がまだ大山千枚田に行ったことがなかったからです。
宿から大山千枚田には 30分程度で着きました。

大山千枚田 2016-05-25 1.JPG大山千枚田。
東京から最も近い棚田。
日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田。
1999年(平成11年)に農林水産省の日本の棚田百選に認定されていて、文化庁の文化的景観の保存・活用事業の対象地域にもなっている。


大山千枚田 棚田倶楽部 1.JPG大山千枚田にある棚田倶楽部。
ここは地域と都市の人々の交流の場として、また地域のイベントや体験プログラムなどで使用されている地域資源総合管理施設で、NPO法人 大山千枚田保存会の事務所もここにある。
大山千枚田を見渡せる丘の上にある。
休憩が出来る棚田カフェもここにあった。


この大山千枚田は、日本で唯一の雨水のみで耕作をしている天水田ですが、田んぼには水がありました。
いつもの無料駐車場に車を停めて、丘の上にある棚田倶楽部に登ろうとしたら棚田カフェ移転のお知らせというパネルが貼ってありました。

大山千枚田 棚田カフェ移転1.JPG棚田カフェ移転のお知らせ。
今までの丘の上ではなく、丘の入口にある農家を改造して「ごんべい」という店を新規オープンしたそうだ。
今までの棚田カフェがこちらに移転をした。


大山千枚田のホームサイトによると次のように書かれていました。
棚田倶楽部横に移築いたしました古民家農家レストラン「ごんべえ」のカフェ部門が4月1日新規開店いたしました。
棚田カフェのオリジナルドリンクメニューに加えて長狭米おにぎりセット、米麺料理、そして大山千枚田オリジナル「牛乳を使ったオリジナル『ちっこライスバーガー』」を新発売いたします。
テイクアウトもできますので、テラスで棚田を渡る風に吹かれながら頂くこともできます!是非、新装棚田カフェにお出で下さいませ!

大山千枚田 ごんべい2.JPG写真に見える古民家全体が「ごんべい」のようだ。
今のところ右の新しい建物がカフェ部門なのだろう。


大山千枚田 ごんえい3.JPG棚田カフェはこの部分に移転をしたのだろう。
メニューも増えているようだ。
左側の古民家にもレストランができるのかもしれない。


つまり古民家農家レストラン「ごんべい」のカフェ部門ですから、これからメニューも増えてくるのかもしれません。
基本は、おにぎりランチのような軽いものでしょうけれど。

大山千枚田 2015-05-25 2.JPG大山千枚田の説明版。
天皇が読まれた「刈り終へし棚田に稲葉青く茂りあぜのなだりに彼岸花咲く」の歌が刻まれた御製碑がある丘に立てられている。


大山千枚田 ダイハツ.JPG長狭街道にある安田自動車。
大山千枚田に入る道のそばにあってランドマークになっている。


大山千枚田への入り方は難しいのですが、長狭街道にある(有)安田自動車の横に入口がありますから、安田自動車のダイハツの看板が見つかれば簡単に入ることが出来ます。
途中にトンネルがありますけれどね。
posted by ogu at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鴨川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

きょなん 「お宿 ひるた」での飲み会

会社時代の友人がどうしてもこの宿で飲みたいという希望できょなんの「お宿 ひるた」に泊まって飲み会を開きました。
千葉県内で一緒に汗を流した仲間 3人です。
一人は同期、一人は木更津、姉ヶ崎などで一緒に仕事をした本当の仲間です。
友人は船橋市と千葉市に住んでいますから、一台の車で来ましたが、一般道の国道 16号線、国道 127号線できましたから家に入る道が分からなかったようです。
館山自動車道の 君津IC からだと、簡単なのですけれどね。
友人のボルボは車幅が広いし、後席には荷物が積み込んでありますから、私の FIT HV で行きました。
仲間の一人が運転好きなので私は助手席に乗りました。
車好きの友人は 数年前まで ロータス7 のコピーマシンのケイターハム7 に乗っていた車好きで、私も何回かケイターハム 7 を運転させてもらったことがあります。
ギヤが入りにくいミッション車でしたが、面白い車でした。
私も BMW ばかり 15年も乗り継いできた車好きですからね。
現在の FIT HV も、Sパッケージですから、パドルシフトも着いています。
まぁ下り坂でエンジンブレーキが欲しい時くらいしか使いませんけれど、あれば助かる機能です。
遊びみたいなものですけれどアクセルペダル、ブレーキペダルがステンレス製なのも何となく良いですね。
鋸山の地獄のぞきを見てから、東京湾フェリー乗り場近くで食事をしてから、明鍾岬の岬カフェを少しだけ見てから頼朝の上陸地の記念碑に行きました。
これは場所を紹介する程度でしたけれどね。

源頼朝上陸地の記念碑 2016-05-24.JPG源頼朝上陸地の記念碑。
竜島海岸に来たらここだけは覚えて帰ってもらわないといけない。


お宿ひるた2 2016-06-24.JPG源頼朝上陸地の記念碑のそばの海岸から見える「お宿ひるた」。
鉄筋の建物の左側に見える切妻屋根の建物が「お宿ひるた」。
入口ののれんが見える。
5部屋の小さい宿なのが良い。


宿に着いて、ロビーで記帳をするときに、インターネットで登録をしておいた「一の宿」のカードをくれました。

一の宿倶楽部1.JPG一の宿倶楽部のホームサイトから。
いくつかの宿が一の宿に登録をされていて、インターネットで登録をしておくと宿泊料が最大 5%安くなる。


お宿ひるたは、一の宿の会員になっていて、宿泊料が 5%割引になるのです。
ロビーでお菓子を食べながら記帳をして、オプションの岩ガキを 2つ頼んでから部屋に案内をされてひと風呂浴びました。

ひるた 弐乃湯1.jpg弐の湯(お宿ひるたのホームサイトから転用)。
お宿ひるたのには 3つの風呂があって、海が見える夕見乃湯だけは予約制だがほかの風呂は空いていれば入ることが出来る。
私が、とりあえず利用をしたのは弐の湯。
肌触りがわらかい湯でなかなか良い。


鋸山を歩いたので大汗をかいていますから風呂は気持ちが良かったです。
もともと会社時代の仲間との宴会が目的ですから、部屋で楽しみました。
食事はスタンダードプランですが、アワビの踊り焼きや伊勢海老がついた豪華なものでオプションの岩ガキも美味しかったですけれど、マグロのかま焼きが出るころにはおなかが一杯になりました。

お宿ひるた メニュー.JPGお宿ひるたの「皐月(さつき)のお献立」。
これに岩ガキを 2つ頼んだのだが、おなかが一杯になった。
もう少し量が少なくても良い。


あわび2.JPG鮑の踊り焼き。
久しぶりに食べたが、やっぱり美味しい。


伊勢海老2.JPG伊勢海老のお造り。
千葉県では 5月〜7月が伊勢海老の禁漁期間だが、宿でいけすを持っているのでこの時期にでも出すことが出来る。


岩がき.JPG岩ガキ。
夏の時期のものだが、ひるたでは 4月22日から江戸前岩ガキを提供している。
オプションだが、2つ頼んだ。
岩がきも大崎や五反田、多摩プラーザなどで食べて以来久しぶりだったが美味しかった。


酒は房総のものが多く置いてありましたから利き酒セットを頼んで、与三郎にしました。

与三郎1.JPG与三郎。
富津の小泉酒造の超辛口。
のど越しも良く、美味しかった。
1本が 720ml で結局 3本飲んでしまった。


富津の小泉酒造の超辛口のお酒で、飲み心地が良い酒で、720ml のボトルを3本飲んでしまいました。
posted by ogu at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | きょなん町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする