2017年05月05日

袖ヶ浦フォレストレースウェイ

5月2日に初めて袖ヶ浦フォレストレースウェイに行きましたが、2日は2輪車のスポーツ走行がスケジュールに入っていました。
レースは行わないで、午前中に1時間の講習を受け、午後に 1本 30分のスポーツ走行が出来るようです。

ライセンス申請 スポーツ走行概要.JPG袖ヶ浦フォレストレースウェイ「ライセンス申請・スポーツ走行概要」。
このレース場では、スポーツ走行に関してもガイドラインが決められている。
服装についても厳しい規定がある。
安全上、大切だからだ。


オブザベーションポスト1.JPG袖ヶ浦フォレストレースウェイのオブザベーションポスト。
コントロールタワーの近くにある小屋はオブザベーションポストと言って、レースオフィシャル(公認審判員)が入る。
事故が発生した時などのフラッグでの指示も必要なので、スポーツ走行でもレースオフィシャルが入っている。


私は 12:55 頃に袖ヶ浦フォレストレースウェイのパドックに行きましたから、まだスポーツ走行は始まっていませんでしたが、レースオフィシャルがオブザベーションポストに入るところでした。
ピットの上からコースを見ることが出来ますから、階段を上がってみました。

ホームストレッチ1.JPGホームストレッチにあるゲート。
まだスポーツ走行の開始前だからすべて赤信号が出ている。


スポーツ走行前の整列.JPGスポーツ走行でコースに入る前の整列。
一回の2輪車のスポーツ走行は最大で 40台までだけれど、かなりの参加者がいる。
参加者は規定通りフルフェイスのヘルメットを着けている。


今回のスポーツ走行は2輪車ですが、バイクの車検(音量測定)も受けていますから騒音も問題がないのでしょう。
騒音は 95デシベル以下という規定がありますね。
いよいよスポーツ走行が始まりました。
パドックで整列をしていたバイクが順にコースに出ていきました。

コースイン1.JPGスポーツ走行でコースに入るバイク。
ゲートの信号も青に変わっている。


5,6,7コーナー1.JPG第5,6,7コーナーを走るバイク。
ヘヤピンカーブは 9コーナーだけれど、ピットの 2階からは見えなかった。


ホームストレッチ3.JPGホームストレッチを走るバイク。
レースではないから競り合いはないが、やはり迫力がある。


袖ヶ浦フォレストレースウェイにはレストランもありますけれど、ここで食べる気はないので寄りませんでした。
posted by ogu at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 袖ケ浦市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする