2017年06月21日

いちはらクォードの森の菖蒲

6月9日に久留里に水を汲みに行ってから、久しぶりにいちはらクォードの森に行きました。
ホームサイトには何も書かれていないのですが、ここは今の時期になると管理棟の裏あたりに菖蒲が咲いてきれいなのです。

DSC01577.jpgクォードの森の管理事務所。
森の入口にある。
情報発信にはあまり熱心ではないようだ。


行ったときには知っている人も多いようで車も結構駐車をしていました。
私は、昨年行った時期を基準にしているのですが、もっと細かく調べて行っているのでしょう。

DSC01584.jpgいちはらクォードの森の菖蒲。
丁度良い時期に行ったようだ。
一区画だけは花が少なかったが、他の三面は素晴らしい咲き具合だった。


DSC01585.jpg菖蒲の種類には、大きくいって花菖蒲、あやめ(菖蒲)、かきつばた(杜若)があるが、全てアヤメ科アヤメぞ属なので非常に近い仲間。


クォードの森の菖蒲は丁度良い時期に行ったようです。
一区画はあまり咲いていませんでしたけれど、他はほぼ満開でした。

DSC01588.jpgいちはらクォードの森の菖蒲は 背が 80cm 以上あって、花が大きく、種類も多いから多分、花菖蒲だろう。


ここは水気が少ない畑地で湿気も少しありそうですし、背が高めですから多分、花菖蒲でしょう。
この菖蒲畑のそばに丘があって「花見の丘」と書かれた看板があって、階段が組まれていましたので登ってみました。

DSC01610.jpg菖蒲畑のそばの丘。
「花見の丘」と書かれた看板が出ていて、丸太で組んだ階段が造られている。


DSC01612.jpg花見の丘を登ると四阿(あずまや)があったが、この四阿からは花が見えなかった。


菖蒲が見下ろせる場所は、坂を少し上がった場所までで、丘の上の四阿では、花は見ることが出来ませんでした。
時期によって他の花を見ることが出来るのかもしれません。
いちはらクォードの森は広いのですが、菖蒲畑は管理棟のすぐ裏です。
冬になるとイルミネーションできれいな場所ですから、毎年何回か行っています。

DSC01649.jpg小湊鐡道 月崎駅。
無人駅だが、良い駅舎だ。
桜やなの花の時期は美しい花が咲くので、写真撮影に訪れる人が多い。
クォードの森や月崎駅にイルミネーションが飾られる時期には無料バスが発着をする。


クォードの森への入口から数百メートル先に小湊鐡道の月崎駅があってイルミネーションの時期には無料のバスも出ています。
posted by ogu at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 市原市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

コスモクロック21

横浜の桜木町に泊まりましたから、今まで見ていただけのコスモクロック21 に乗って見たくなりました。

よこはまコスモワールド1.JPGよこはまコスモワールドのホームサイトから。
昔は日本丸メモリアルパークの近くから移動してもよこはまコスモワールドのアトラクションの一つになっている。
ランドマークタワーのそばのコスモワールドが拡大をしたようだ。


木更津のアウトレットの近くにもキサラピアというかんらんしゃパークが出来て、観覧車が出来たのですが、まだ乗っていません。
前回(2015年)のミーティングの時に、ランドマークタワーの展望フロアから見た風景が素晴らしかったのでコスモクロック21からの景色も良いだろうとは思っていましたが、やはり良かったです。
今は横浜ランドマークタワーがランドマークですが、やはりコスモクロック21も横浜のシンボルだと思います。

急流すべり.jpgコスモワールドにあった急流すべり。
結構沢山の人たちが楽しんでいた。
ちょっと面白そうなアトラクションだけれど見るだけ。


木更津のキサラピアと同じで入場料は無料でアトラクションごとに利用料金がかかる仕組みです。
私はコスモクロック21 にしか興味がありませんから、ビルを登って観覧車のそばのチケット売り場で 800円のチケットを買いました。
入口のあたりの撮影は禁止になっていましたが、なぜかは分かりません。
担当者の個人情報のせいでしょうか。
この観覧車は大きくて一周が 15分かかりますから上からの景色を楽しむことが出来ました。

DSC01943.jpgコスモクロックのそばのコスモワールドは当然のことながら良く見える。
観覧車が上に上がるまではコスモワールドのアトラクションを眺めることが出来る。


DSC01961.jpg赤れんが倉庫。
手前に丸いサークルウォークも見えている。


DSC01956.jpg日本丸。
ランドマークタワーの展望台からは近すぎているので、このコスモクロック21 からの眺めの方が良い。


DSC01959.jpg観覧車のドラゴン。
一番高い位置に近づいている。
右にインターコンチネンタルホテルが見える。


DSC01963.jpgインターコンチネンタルホテルとパシフィコ横浜。
確かにパシフィコ横浜の会議センターが見下ろせるから、APEC首脳会議の時にテロ防止のため営業中止になったこともわかる。


パシフィコ横浜も会社時代にビジネスショーなどが行われたときに説明で行きましたから懐かしい場所です。

DSC01995.jpgクィーンズスクエアーからのコスモクロック21。
今は、全て LED化されている。
時計も大きい。


この後、クィーズスクエアーからランドマークタワーを通り桜木町駅に戻りました。
少し疲れましたけれど、良い散策でした。
posted by ogu at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

桜木町駅から馬車道駅を通ってよこはまコスモワールドに行った

6月15日に 会社時代の仲間と横浜イングリッシュ・ガーデンでアジサイを見てから、ベイ・クォーターで食事会を開き楽しい時間を過ごしました。
折角、横浜に行ったのですから、桜木町のホテルに泊まって翌日、運河のあたりを散策しました。

桜木町のホテル1.jpg2017年6月15日に泊まった JR桜木町駅西口の「ブリーズベイホテル」。
部屋はツィインのシングルユースで広く快適だったが、WiFi が無いのが少し不満。


久しぶりの都会ですから良いですね。
横浜で仕事をしていたころも伊勢佐木町や関内あたりには良くいって飲んだのですが、桜木町界隈はあまり歩いていなかったのです。
桜木町駅は、かつて日本に開通をした時の「横浜駅」です。
私がつきみ野に住んでいたころは東横線の終点でした。

桜木町駅1.jpgJR 桜木町駅(西口側から)。
今はリニューアルされているが、1872年(明治5年)に品川ー横浜間に日本で初めての鉄道が出来たときの横浜駅だった。
1915年(大正4年)に今の横浜駅に駅名を譲り「桜木町駅」に改称をした。
関東大震災で最初の駅舎は焼失し、改築したが現在の桜木町駅駅舎は 1989年(平成元年)に横浜博覧会の時に移設、新築をされたもの。


JR 桜木町駅は、普段は東口に出ますから、西口側から見るのは初めてでした。
野毛の方には何回か行っていますけれどいつも IR 伊勢佐木町駅まで歩いていましたから JR 桜木町駅の西口は見ていなかったのです。

馬車道駅1.jpgみなとみらい線馬車道駅。
横浜アイランドタワーの地下の 1b口への入口。


JR 桜木町駅を越えてから東側に行き、大岡川を渡って馬車道駅を眺めながら萬石橋の方に歩くと横浜市第二合同庁舎がありました。

横浜市第2庁舎.jpg横浜市第2合同庁舎。
かつても生糸検査所の建物。
耐震性対策で解体、移設、復元をした。


かつての生糸検査所(キーケン)の建物でしたが耐震性の問題で解体をされて北仲通りに移設され、横浜市の合同庁舎として復元されたそうで建物の前に説明が出ていました。
横浜はこういった建物が沢山ありますから面白いですね。
横浜市第2合同庁舎の先の海岸通り4丁目の交差点のところからランドマークタワーがきれいに見えて撮影をしていました。

ランドマークタワー1.jpg北仲通りからのランドマークタワー。
海岸通り4丁目の交差点からは障害物もなくきれいに見えた。
ランドマークタワーはどこからでも見えるが、この位置は撮影ポイントの一つだろう。


北仲通りの駐車場の先は水際線プロムナードと名付けられた歩行者専用道路になっていて、運河沿いのランドマークタワーなどを見ながら歩けて良い場所です。
ここを歩いて、萬国橋を渡って水際線プロムナードの対岸の運河パークを歩いて、コスモワールドに行きました。

水陸両用バス1.jpg水陸両用バス「スカイジャック」。
日本丸メモリアルバークと赤れんが倉庫間を走っている。
料金は大人 3,500円。
東京と同じ会社が経営をしているようだ。
写真は、赤れんがから日本丸メモリアルパークに向かうスカイジャック。
運河パークから撮影した。


DSC01920.jpgよこはまコスモワールド。
ランドマークタワーのあたりにあった大観覧車コスモクロック21 が移転されていていまだに人気が高い。


この日は、よこはまコスモワールドでコスモクロック21に乗りましたが、今度は水陸両用バス スカイダックに乗らないといけませんね。
posted by ogu at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする