2017年06月05日

金田屋リヒトミューレ

今は、完全にシャッター街になってしまった木更津市本町四つ角に金田屋洋品店がありました。
本町通りと田面通り(たもどおり)の交差点です。
私が昔、転勤で木更津市に住んでいた時からこの金田屋の建物には人は住んでいませんでしたが、昭和初期の趣がある建物でした。

旧金田屋1.JPG金田屋リヒトミューレ。
旧金田屋に入ったアンティーク・ショップ。
リヒトミューレというのは、ラジオメーターのドイツ語の呼び名。


昭和7年に造られた看板建築ですね。
今の木更津郵便局は、木更津市役所で、警察署などもあった官庁街でした。
金田屋リヒトミューレは、その旧金田屋の後に入ったアンティーク・ショップですが駐車場がありませんから近くの有料駐車場を利用するしかありません。

金田屋リヒトミューレ 入口1.JPG金田屋リヒトミューレの入口。
暖簾がかかっている。


一階が店で、2階は住居のようです。
一階は、思っていたよりも狭かったです。

金田屋リヒトミューレ 店内1.JPG店を入ってすぐに望遠鏡が置かれていた。
先客は2人で、品物をゆっくりと見ていた。


また左手には骨董品が沢山置かれていて雰囲気は良いですね。

金田屋リヒトミューレ 店内2.JPG店の名前となったリヒトミューレ(ラジオメーター)は、入って右側の窓の前に置かれていた。
置物として雰囲気があって良い。


金田屋リヒトミューレ 店内7.JPGリヒトミューレ(ラジオメーター)以外で気になったタイプライター。
私が持っていた電動タイプライターではなく手動のコロナタイプライターが良い。
でも 29,800円は出せない。


金田屋リヒトミューレ 店内6.JPG金田屋リヒトミューレの店内。
写真に写っている人が店主。


金田屋リヒトミューレは、腕時計のバッテリー交換が本業のようですが店主のもともとの職業なのでしょう。
シャッター街になってしまった街にこういった店が開くのは良いことですね。
リヒトミューレ(ラジオメーター)は、大きさにもよりますけれど数千円で買えますから、インテリアに欲しいですね。
posted by ogu at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 木更津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする