2017年06月15日

fire HD8 タブレットに Google Play をインストールした

アマゾンの fire HD8 タブレットは画像系のアプリは、とても良くて プライム会員にとっては 4,000円のクーポンが使えますので、文句はありません。
何よりも Kindle と比べてカラー表示が出来ますし、画面も大きいのが良いです。
ただ OS が fire OS という Google Android をカストマイズした OS ですから、Google Play が使えないようになっています。

Screenshot_2017-06-14-08-13-23.pngアマゾン fire HD8 のホーム画面。
Google Android タブレットにある「Google Play」のアイコンがなく、代わりに「アプリストア」のアイコンがある。
これは アマゾンのアプリストアで、Google Play より数が少ない。


Google Play を Fire タブレットに取り込む方法は、ウェブにいやというほど沢山出ています。
root化をする方法もあるようですが、これは iOS 端末で言う脱獄(Jailbreak)のようなものですから、他の方法を探しました。
一番簡単な Yafoo!ボックスからの 4つの apkファイルをダウンロードしてインストールをするという方法で Google の「Play ストア」をインストールしました。

Yahoo box.JPGYahoo! ボックス の oogle アプリの apk ファイル。
この左から 4つの apk ファイルをダウンロードしてインストールをすれば Google Play がインストールできる。


APK (application package、アプリケーションパッケージ、エーピーケイ )というextの付いたファイルは、Googleが開発した Android専用ソフトウェアパッケージのファイルフォーマットです。
アプリのインストールの前提として セキュリティの許可などを行うファイルをインストールする必要があるのです。
このような情報がインターネットに溢れていますから、有難いですね。

Screenshot_2017-06-14-17-06-19.png取りあえず Google Play (Play ストア)といくつかのアプリをインストール出来たところ。
Google の Play ストアからでないと、インストールが出来ないアプリも多い。
Google Chrome や Gmail 等も見慣れたアイコンでは入れることが出来かったが、Play ストアからは入れることが出来た。


ウェブに書かれている通りの手順で無事 Google Play(Play ストア)のアイコンが登録をされました。
この Play ストアから、Google Chrome、Gmail、Googleフォト、LINE 等をインストールもしてみましたが、見慣れたアイコンだと簡単に見つかりますから良いですね。
posted by ogu at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする