2017年08月05日

袖ヶ浦アンダーパス

JR内房線の「袖ヶ浦駅」と袖ヶ浦市役所の間の道は、駅の北側に新しく造成中の家に住む人たちが袖ヶ浦市役所に行くのには、近くの踏切を越えて行くしか方法がありませんでした。
駅の北側(海側)は土地区画整理区域で、沢山の家が建ち始めています。

袖ヶ浦駅北側住宅街1.JPG袖ヶ浦市の海側土地区画整理区域。
新しく住宅街が出来始めているが店はほとんどない。


袖ヶ浦駅 北側1.JPGJR袖ヶ浦駅北口。
駅前通りはまだ再開発の最中で、ロータリーがあるだけで店舗もない。
駅前にマンションの建設が行われていた。


駅前のロータリを出たところにある道路が県道「袖ヶ浦中島木更津線バイパス」でこの道が木更津市の三井アウトレットパーク(MOP木更津)につながっています。
店は、まだほとんどなくて駅の南側に行かないといけませんでしたから、立体交差のアンダーパス工事が進められていたのです。

 ○踏切による交通遮断のないルートを確保
 ○鉄道により分断された 区画整理区域と従来市街地の連携
 ○歩道の整備による安全性の向上

当初は 2017年3月25日に完成の予定でしたが 7月18日正午に開通したのです。
袖ヶ浦駅の南口の方は、大分前に再開発が終わっていて、その時に連れ合いの親戚の家が撤去をしました。
袖ヶ浦市役所に入る道なども作り直したようでとてもきれいになっていました。

袖ヶ浦アンダーパス 市役所側1.JPG袖ヶ浦アンダーパス 袖ヶ浦市役所側。
車道が上下2車線の他、歩道、自転車道が付いて4車線ある。


袖ヶ浦アンダーパス北側1.JPG袖ヶ浦アンダーパス 北口側。
再開発地帯で、これから住宅や店舗が造り始めるのだろう。


袖ヶ浦アンダーパスの日田口側は、まだ草ぼうぼうの場所が多かったですが、これから住宅街や店舗が出来るでしょう。
MOP木更津の周辺も最初の頃は店も無くて同じような感じでした。
posted by ogu at 16:52| Comment(0) | 袖ケ浦市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする