1996年に発表をされたIBM Thinkpad 535 。
Thinkpad 230Csの後継で、1995年にThinkpad 530Cs の次に出たモデルです。
PS/V Masterの後に自分で買ったB5型のサブノート機です。
買ったのは Thinkpad 535 (2662-MF9)という最初のモデルでしたが、たまたま1998年発売の最終型 535Xのマザーボードを友人から手に入れることができて交換をしたので Thinkpad 535X になっています。
この機械はまだ家においてあります。
バッテリーは寿命でもう使えませんが、久しぶりにACアダプターを付けて電源を入れてみたところ、問題なく立ち上がりました。
両隣においてある Thinkpad T43 と X40 に比べて厚みがあります。
最初は Windows 95 で、その後 Windows 98 に入れ替え、今は Windows 2000 が導入されています。 800x600 の 104インチTFTカラー液晶です。
Windows 2000 はサポートされていないのでThinkpad 755や760 のドライバーを入れたり、いろいろと試して、ようやく動くようにしました。
PCMCIA の無線LANカードを入れて、家では無線LANでインターネットに接続をしていました。
購入をすると名前を入れたネーム・プレートを送ってくれるサービスがついていて、今もきれいな筆記体のプレートが貼ってあります。
なつかしいNetscape 7.0 ブラウザが入っています。
PC好きに仲間同士ではNetscape が主流で、機能もInternet Explore(IE)より高かったです。
また、内蔵をしているメーラーがOutolook Express (OE)よりも使いやすく、IE や OE は、ほとんど使いませんでした。
まだ、2400BPS~56KBPSのダイアルアップモデム接続でしたが、インターネットが使えるようになって夢中になりだしたころです。
会社の部署のホームページも自分で書いて社内向けのイントラネットで発信をしましたが、ホームページ・ビルダー等も無い頃で自分ですべてHTMLでWEBページを書いたものです。
