2009年12月28日

南アルプス市 桃の木温泉

この記事も引っ越し前のブログに書いたものですが、加筆をして記載します。

今年は、あまり出歩かなかったのですが、いつもの仲間と2か月前に小布施にいった2泊3日の旅の最終日は、南アルプス市の山奥の桃の木温泉に行きました。
今回は、原村の「もみの湯」、高山村の「山田温泉大湯」に続いて3日連続の温泉になりました。

10月25日(日)で、高速道路の1000円渋滞が気になったのですが、諏訪南ICから中央高速道双葉ジャンクション-中部自動車道白根IC から一般道で14km、舗装されているので推定より早くつきました。
夜叉神峠は、一般車乗り入れ禁止なので、山梨県側は、突き当りになります。
北岳ほかの白根三山の登山口です。

桃の木温泉.jpg 桃の木温泉_2.jpg

桃の木温泉別館「山和荘」は夜叉神峠の入り口から分かれて2kmほど、細い道を入ったところにあって、日帰り温泉巡りをしていると思われる先客が1人入浴をしているだけでした。
紅葉には、あと1~2週間くらい、早かったようです。

先客は内湯に入って楽しんでいたので、我々5人は露天風呂の方で貸し切り状態でした。硫黄臭のする無色透明の少し温めで、のんびりと長湯をするのに最高の気持ちのいいお湯でした。
山里の一軒宿ですから、ゆっくりするのには良いですね。

ロビーのそばの家族風呂入り口に「日本秘湯を守る会」会員の提灯が下げてありました。

桃の木温泉_3.jpg

桃の木温泉別館「山和荘」の川向うに、今は使っていない「桃栄館」という本館があります。
昔は、登山客向けに営業をしていて、老朽化にともない今の別館に移ったようです。

一般車乗り入れ禁止の夜叉神峠を超えたところに、静岡県側から入る山梨県奈良田に「白根館」という宿があります。
この温泉も「日本秘湯を守る会」会員で、2005年8月に富士宮・身延経由で行きましたが、ここの硫黄泉は粘度のある「トロリ」としたいい湯でした。
中部横断道は、南アルプスIC までしか通じていませんし、今まで使うとは思っていませんでしたが、中央道の甲府昭和ICからでも近いから、機会があったらまた寄りたい温泉でした。

でも山梨県には良い温泉が沢山あるので迷いますね。
ラベル:温泉
posted by ogu at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | 更新情報をチェックする
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