カナダのSIM(サーチインモーション)が発売をしている。
2月〜3月末に dokomo から発売されるらしいが、iPhone 以降のスマートフォンにどのくらい食い込めるだろうか。
スマートフォンは、iPhone が出るまでは Blackberry もかなり多かったのですが、今は大分変わってきましたね。先日の朝日新聞の記事などでもRIMの身売りの話題が大分出ていてどうなるのかが分りません。
Amazon と Nokia の名前が出ていますけれど、今更、スマートフォンを新たに提供することは考えにくいですね。
Amazon が Amazon Fire などの他のサービスに Blackberry の人材を活用するという様な話だったら、あり得るでしょうけれど。
高価な調査書だけれど企業は買うだろう。
今日、送られてきた Impress のニュースをみると「AndroidのOSシェアはスマートフォンで60.9%、タブレット端末で25.6%」だそうです。
Androidの OSシェアはスマートフォンで60.9%、タブレット端末で25.6%
スマートフォンユーザーの使用機種ランキングでは、iPhone 4が21.8%で突出していると行っていますけれど、すでに Android のシェアの方が大きくなっているのを、みないといけないですね。
今は、有料のアプリをインストールする頻度は iOS の方が圧倒的に多いようですが、3月からは au が、セキュリティ対応をもして、安く有料アプリをインストールできる様にするので、有料アプリのインストール率も増えるでしょう。
今は スマートフォンの方が多いのですが、OS としても Android の利用率が増えるようになれば、つまりタブレットの割合が増えるようになれば、有料アプリの使用率も増えるのが当然ですよ。
今でも docomo のスマートフォンで、情報の漏洩などの大きな問題が発生している上に、今年は私を含めてスアートフォン・ユーザーが増えるでしょうから、携帯電話関連の会社は、当分は大変でしょう。

