2012年08月05日

電子書籍

Windows 8 の RTM が発表をされましたが、10月後半までは、製品も出てこないので、ほとんど気にするようなことはありませんね。
色々とうわさは出ているのですが、基本的には、感謝祭以降のホリデーシーズンに入ってからの話です。
製品として日本でリリースされそうな機器は アマゾンの「Kindle Fire」くらいでしょう。
ですから、ロンドン・オリンピックが終わって、企業が完全に動き出すまでは、私が書き続けているブログの中身も、いわば暇ネタが多くなりそうです。
本当は、暇ネタではないんですけれど、読者の多くの皆さんにとってはということです。
楽天は無料のコンテンツとして「青空文庫」を読める様にしていますが、サンプル用のコンテンツは ePUB3 に変換をしたようです。
現在の「青空文庫」は、XHTML で書かれているのでこれを今後、日本語標準のフォーマットになる ePUB3 に変換する必要があります。
フリーソフトを始めとする変換方法はいくつかあるようですが、これを使って、私が自分で変換をするつもりはありません。
変換が出来るという事と代表的なフリーソフト名が「AozoraEpub3」という名前だということだけを知っていてくれれば良いでしょう。

青空文庫ロゴ.JPG「青空文庫」のロゴ。
著作権が切れているか、無償提供を承諾している電子書籍で、無料で提供をされている。
他にも同様の無料書籍はあるが「青空文庫」がもっとも代表的。

今日、「楽天kobo」のサイトで「青空文庫」をスキャンして見ると、10836 件でした。
実際には、約11200作品 (2012年4月現在)以上の作品が登録されているそうですが、今のところすべてが ePUB3 のフォーマットではないようです。
私は「青空文庫」は、主に iPod touch で、かなりの作品を読んでいます。主に利用をしたリーダーは最初の頃は「豊平文庫」そして最近は「i文庫」です。
作品としては、「堀辰雄」「永井荷風」「高村光太郎」などのものはほとんど読み終わりましたが、楽天kobo では、まだePUB3化が出来ていないようです。

kobo 青空文庫.JPG楽天kobo のサイトで「青空文庫」で検索をした。
10836件が利用出来るが、まだ私が好きな作品はあまり ePUB3化がされていないようだ。

リーダーがバラバラに別れているというのは、整理をするのにも都合が悪いですから今度の kobo touch などに統合できれば一番良いのですけれど、難しいでしょうね。
後は、アップルがいくつか製品発表の可能性がありますが、シニア向けパソコン講座でアンドロイドの講習をどうするかが決まっていないので、まだ先の事になります。
もう、タブレットとパソコンのシェアは逆転をしているそうですから、タブレットを無視することは出来ないでしょう。
ラベル:青空文庫 EPUB3
posted by ogu at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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