2012年09月09日

kobo youch 用の「青空文庫」も大分増えてきた

kobo touch 用に買った有料の電子文書が残り少なくなってきましたので、久しぶりに「無料で読める本」をクリックしてみました。
kobo touch のサイトから、本をダウンロードを使うのよりも、最近では、PC のクライアントソフトの「kobo Desktop」を栄養する方が多くなりました。

kobo Desktop - 永井荷風.jpgkobo Desktop で「永井荷風」をサーチすると、青空文庫の課外家風の作品が 71 作品見つかる。
少し前まではサンプルで使われる作品+α程度だった。

ついこの間までは、サンプルの夏目漱石や、宮沢賢治などしか入っていませんでした。
「青空文庫」は、無料で見る事が出来るのですが、まだ EPIB3 のフォーマットに変換が出来ていなかった為のようです。
せっかく日本語の電子書籍のフォーマットが決まったのですが、いといとな会社があって一度には対応が出来ないのでしょう。
これも、各社が好き勝手な書式を作ったための弊害ですね。
取り敢えず、国で用純化の書式が決まったのですから、早く対応をしてもらいたいものです。
電子書籍リーダーの中で、いち早く EPUB3 を取り入れたのは、kobo ですからね。
kobo Desktop を見ると「青空文庫」は 2000作品が EPUB3 化をして登録をしているようです。

風立ちぬ.jpgiPod touch でもダウンロードをしてあるが、堀辰雄の「風立ちぬ」をダウンロードした。
この作品は、何回読んでも良い。

永井荷風、堀 辰雄、坂口安吾などが登録をされているようです。
Amazon の Kindle も日本への展開はこれからですから、EPUB3 対応は是非やって欲しいものです。



posted by ogu at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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