自動車のガソリンの量が少なかったのですが片道が 47km 位でしたので、どうにか往復無給油でした。
しかし、神奈川に戻る予定があるので、17日にガソリンを補給する必要がありました。
これは まだ地元のガソリンが安いガソリンスタンドを知らないので、国道16号沿いのガソリンスタンドに行ったため、帰りがけに寄ってみました。
そ帰りに、前にも寄ったことがある「入間博物館」に寄りました。
ここは、お茶の博物館。
「狭山茶」として有名だが、ほとんどが入間市で栽培されている。
きれいな建物で、小学生が沢山講義を受けていた。
有料の展覧会も開かれているが、常設館も完備されていて十分だ。
常設館は大人 200円ですが、65歳以上の人は無料です。
前に、常設館は見ましたが、なかなか充実をした展示でした。
今日は、敷地内にある池、茶室と「一煎」というレストランで食事をするのが目的でしたから、展示を見るのはパスですね。
普段は、土産物売り場でお茶(狭山茶)を無料で飲むことが出来るのですが、今日は「茶振舞いしております」と出ていませんでしたから、日によって違うのでしょう。
今日は取り外してあった。
昔は、いつ来ても、無料で「狭山茶」が飲めたのですけれど、ちょっと残念ですね。
まぁ、それは良いとして、今日は博物館の敷地内にある、池と茶室のあたりを散策してみました。
茶室は予約制でしょうから中は見ることが出来ませんが、なかなか趣のある建物です。
庭は、完全に日本式で、池には鯉も泳いでいる。
この庭と、茶室の作りは良いですね。
今日はmほとんど人がいませんでしたから、よっくりと楽しむ事ができました。
この庭で少しゆっくりとして、丘の上にある「一煎」に行って食事をしました。
今までは、眺めるだけで入ったことがありませんでしたけれど、連れ合いも一緒ですし、食事時でしたからね。
なかなか良い味加減だったし、狭山茶が美味しい。
はし入れには「茶屋町 一煎」と書かれている。
6点盛は、少しずつお茶をアレンジしてあったのが良い。
私が頼んだのは 彩り6鉢(6点盛) 840円でした。
i点毎に、お茶がアレンジしてあって、なかなか良い感じでしたし、ウェブでも評判が良いようですね。
入間博物館は近いし、秋の紅葉も良さそうですから、この店も悪くないので、また利用をするでしょう。
