道の駅の正式な呼び名は「果樹公園あしがくぼ」というらしいのですが、私たちは古くから「芦ヶ久保」と言っていましたが、芦ヶ久保という地名は「あしがくぼ」と言うひらがな表示にになっている様です。
この道の駅「あしがくぼ」は、秩父に入る前の横瀬(ヨコゼ)の手前の芦ヶ久保というところにあります。
芦ヶ久保の大半の住居は、丘の上にありますが、この道の駅は299号線から入りやすい場所にあります。
秩父には道の駅が沢山有るのですが 299号線では一番近い路の駅でしょう。
昔は、トイレ休憩や軽食、土産を買うのにはドライブインしかなかったのです。
通常は漢字の 道の駅「芦ケ久保」だと思っている。
土産物もそろっていて味も良い。
道の駅についてウィキペディアで調べて見ると次の様に書かれています。
「道の駅(みちのえき)は、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。
道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ。2013年4月1日現在、全国に1004箇所ある。」
つまり高速道路では SA、PA があるのですが、これを一般道にもひろげたわけです。
今まで民間のドライブインは、レストランか土産を買わないと利用がしにくいとか、24時間対応、トイレや休憩が可能といった機能はあまり持っていませんでした。
今はコンビニエンス・ストアは一部をカバーしている感じですが、モータリゼーションの発展に合わせた対策で、国に仕事としては、良いですね。
もう少し説明が書かれていますので続けます。
「また、多くの場合、道路や地域の情報を提供する案内人が置かれ、その他、その地域の自主的工夫のなされた施設が設置され、その地域の文化・名所・特産物などを活用したサービス(農産物直売所、売店、レストランなど)が提供されている。
なお、わずかだが、冬期は積雪などのため閉鎖される道の駅がある。
平成16年10月に発生した新潟県中越地震を契機に防災拠点機能が追加されている。
主な機能としては、断水時でも使用可能なトイレ、非常食・飲料水の備蓄、停電時の非常用電源の確保等がある。」
というのですから、基本的にはすべてがカバーをされています。
大体 10km ごとに造られているようで、それ以下となる申請があった場合は、特徴の違いによる棲み分け、交通量の状況、地域の実情などを総合的に判断して決定する。となっています。
最近は、道の駅にはその土地特有の野菜や、土産物も沢山おいてありますから、便利になったものですね。
しゃくし菜、水ようかん、みそ漬とうふ。みんな美味しい。
今回、買った土産は、大体が地場の物ですが、しゃくし菜は、この秩父特有の野菜でしょう。
土地の性質で白菜が育ちにくいので、このしゃくし菜の漬け物が一般的なようですがなかなか美味しいですね。
私は、気に入りました。
【関連する記事】
