最初は 8月20日に打ち上げられる予定でしたけれど、発射台の配線ミスが発見されて、修正の為に遅れたという説明でしたけれど、プレスリリースを見ると「不適合とは別に、打上げ予定時間帯について、13時30分~14時30分(日本標準時)とお知らせしておりましたが、最新の飛行経路解析の結果、分離後のSPRINT-Aと太陽の位置関係を考慮し、打上げ予定時間帯を13時45分~14時30分(日本標準時)に変更いたしますので、併せてお知らせいたします。」
と書かれていますから、一週間ずらせたのは配線ミスの修正ではなかったようです。
このイプシロンロケットは、一週間で準備が出来るというのも売り物でしたから、最初の配線ミスの修正だけで一週間も遅れるという説明にはなりませんものね。
昔、渋滞をしたこともあって、かなり準備されているようだ。
この見学所とは別にパブリック・ビューイングの会場も作られています。
今回の打ち上げは日本のロケットとしては、初めての垂直発射ですから各見学所からは、きちんと見えるとは思いますけれど、多分解説書も着いている大画面のパブリック・ビューイングの会場の方が素人にはわかりやすいでしょうね。
大画面と説明付きdと思うから、素人にはこちらの方がわかりやすいだろう。
パブリック・ビューイングの会場が MV(エム5型)の頃から有ったかどうかは分かりませんが、渋滞緩和の役にはたつでしょう。
でも、内之浦では、一般的なのかも分かりませんが、パブリック・ビューイングのお知らせに書かれている「Lift off」は、少しやり過ぎではないですか。
確かに「Lift off」という英語は確かにロケットの発射のことですけれど、あまり一般的ではないと思いますけれどね。
