8月27日発射の「カウントダウン」が始まっています。
一般に始めてイプシロンロケットが発射台に設定された写真は、まだ珍しい。
8月20日の画像は、内之浦宇宙空間観測所の「イプシロンロケット打ち上げリハーサル」の写真ですね。
画像の右に見える発射塔の中に収容されていて、扉が開くとロケットが発射位置まで移動をするのには、約15分かかるそうです。
新しいイプシロンロケットは全長24.4メートル、重さ91トンの3段式小型ロケットで、2006年に引退したM5ロケットの後継機だそうです。
固体燃料ロケットとしては7年ぶりの復活で、組み立ても従来の6分の1に短縮をされているそうです。
ノートPC を使って少人数で発射が出来ると言うのも良いです。
今回は「スプリントA」という惑星観測衛星を打ち上げるのが目的ですけれど、うまくいけば良いですね。
尚、このイプシロンロケットを発射する内之浦宇宙空間観測所は、当初、種子島と書きましたが、鹿児島県大隅半島の間違いです。
