まずは打ち上げ成功おめでとうございます。
発射時間は15分遅れになったが、成功した。
打ち上げは JAXA(宇宙航空研究開発機構)のライブ中継を見ていました。
発射の数秒間に少し黒っぽい煙が出て、すぐに煙道から鮮やかな炎が出て、ロケットが発射しましたね。
小型の固形燃料のロケットですけれど本当にあっという間でした。
今まで NASA のロケット発射画像ばかり見ていたから、余計に軽々と発射した画像が信じられませんでした。
画像は JAXA の「パブリック・ビューイング」のライブでしたが、空き時間にロケットの目的や仕様の詳細などの説明があって、実際に打ち上げ見学場から見るのよりもわかりやすくて良かったですね。
人工衛星の軌道に乗ったので「ひさき」という愛称も決まった。
今回のロケットは惑星分光観測衛星(SPRINT-A)を打ち上げる為でした。
衛星はロケットが発射後、約61分39秒で、切り離され軌道に乗ったようで、愛称も「ひさき(HISAKI)」に決まったようです。
SPRINT-A は地球を回る人工衛星軌道で、ここから金星や火星、木星などを遠隔観測する世界で最初の惑星観測用の宇宙望遠鏡ですから打ち上げ成功は重要でした。
このような小型ロケット打ち上げの成功で、いろいろな衛星打ち上げの依頼も増えるでしょうから、ビジネスの上でも喜ばしいことです。
