ただ、行くときに相模川を渡る昭和橋に「津久井ダム放流中 注意」の表示が出ていました。
宮ヶ瀬ダムは、津久井ダムと連携をしていますから、少し気になりましたが、両方で放流をしたら水位の調整も難しいでしょうから、宮ヶ瀬ダムでは放流はしていないだろうとも思いました。
今回は宮ヶ瀬湖の北側の鳥居原園地に行きましたが、水は濁っていました。
台風18号が通過した翌日なので水は濁っている。
右端奥に虹の大橋が見える。
また遊覧船も動いていませんでしたけれど、乗り場はあまり痛んでいませんでしたから、宮ヶ瀬湖周辺にはあまり台風の被害がないようでした。
つまり国道16号線から県道52号沿い、県道54号、国道412号沿いは、ほとんど台風の被害がなかったようで、道路に木々が落ちている場所もありませんでした。
相模川はまだ水量も多く、宮ヶ瀬湖も濁っている程度でしたから、大型台風は神奈川県にはあまり被害を与えなかったようです。
休日なので入り口はしまっていた。
台風で損傷を受けてはいない様だが、宮ヶ瀬湖の水が濁っているのが分かる。
この遊覧船乗り場に行くのには、駐車場の近くから 200段以上の階段をおりるのですが、ここまでこないと虹の大橋は見る事が出来ません。
階段は 200段以上もあるので、結構疲れる。
つつじの時期には一面のどうだんつつじが咲くようだ。
少し疲れるけれど、この階段で下まで下りることをお薦めします。
「くれあいの館(いえ)」は火曜日の定期休業日でしたけれど、行って良かったですね。
