この「大杉書店」と鰻の「尾張屋」は2つとも市川が発祥のお店です。
「大杉書店」は今は、大杉芸術学院という書道、華道、絵画などの文化講座、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、声楽などの音楽講座、そしてバレエ講座なども開いていますけれど、基本的には「書店」が主でしょう。
この書店は私が小学生のころからいつも行っていた本屋さんで、在庫も結構あります。
ちょっと覗いてみましたけれど、当然ですがレイアウトは変わってきています。
今の大規模な書店と比べると種類は少ないですけれど、土地の要求はほぼ満たしているのでしょう。
2つの店とも市川が発祥の店だ。
また、尾張屋も市川を拠点にして、店と外販をするのは変わっていません。
私は、小学生の頃、大杉書店で受験研究社の「自由自在」シリーズを良く買いました。
「自由自在」シリーズは今も続いていて創刊約60年だそうですから、私がなじんでいた頃も、もう10年近く経っていたのでしょう。
創刊して約60年も経つそうだ。
わかりやすくて説明が詳しかったので好きだった。
両方の店とも、信頼されているのでしょうね。
この2つの店は、私が小学生のころから利用をしている店で、こういう店が続いているということがうれしいですね。
