2013年12月10日

市川の思い出 大杉書店と尾張屋

11月23日に市川での高校の同窓会が終わってから横の坂を下ったら、目の前に「大杉書店」と「尾張屋」がありました。
この「大杉書店」と鰻の「尾張屋」は2つとも市川が発祥のお店です。
「大杉書店」は今は、大杉芸術学院という書道、華道、絵画などの文化講座、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、声楽などの音楽講座、そしてバレエ講座なども開いていますけれど、基本的には「書店」が主でしょう。
この書店は私が小学生のころからいつも行っていた本屋さんで、在庫も結構あります。
ちょっと覗いてみましたけれど、当然ですがレイアウトは変わってきています。
今の大規模な書店と比べると種類は少ないですけれど、土地の要求はほぼ満たしているのでしょう。

尾張屋と大杉書店.jpgダイエーのビルの手前に「大杉書店」と鰻の「尾張屋」のビルが並んでいる。
2つの店とも市川が発祥の店だ。

また、尾張屋も市川を拠点にして、店と外販をするのは変わっていません。
私は、小学生の頃、大杉書店で受験研究社の「自由自在」シリーズを良く買いました。
「自由自在」シリーズは今も続いていて創刊約60年だそうですから、私がなじんでいた頃も、もう10年近く経っていたのでしょう。

自由自在.JPG受験研究社の自由自在シリーズ。
創刊して約60年も経つそうだ。
わかりやすくて説明が詳しかったので好きだった。

両方の店とも、信頼されているのでしょうね。
この2つの店は、私が小学生のころから利用をしている店で、こういう店が続いているということがうれしいですね。
ラベル:大杉書店 尾張屋
posted by ogu at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。