2014年05月18日

J:COM のキャンペーンのタブレット

auひかりに変更をしたので、auひかりの実際の工事や機器の提供、保守を行っている J:COM から、キャンペーンの Android Tablet を貰いましたが、やっと 5月16日に動くようになりました。
auひかりの契約を2年間続けることが条件ですけれど、2年などは直ぐに経ってしまいますから無料で アンドロイドのタブレットを入手出来ることになります。
タブレットは ファーウェイのMaltimedia Pad 7 Youth という 7 インチのアンドロイド・タブレットです。

JCOM タブレット1.JPGJ:COM のキャンペーンの タブレット。
ファーウェイの MaitimediaPad 7 Youth という7インチのアンドロイド・タブレット。



au ひかりの契約をしたのは 4月でしたが、キャンペーンのタブレットの設定では大分かかりました。
4月11日 auひかりの契約 - IP電話、テレビ、インターネットの NTT東日本からの切り換え。
             iPhone5sへの機器変更。
4月22日 J:COM のauひかり等の工事
4月2X日 タブレット導入 - J:COM の人が来ただけでタブレットはなし。
     仕方がないので 家にある iPad にアプリを導入してテレビの稼働を確認。
5月01日 J:COM タブレットを持参したが、セット・トップ・ボックスが新しい機種だったのでタブレットのモデルが会わず断念。
5月16日 J:COM 正しいタブレットを持参、設定。
というわけで、1ヶ月近くタブレットの提供が遅れました。
これではユーザーの印象が悪くなるばかりで、せっかくのキャンペーンがだいなしですね。
現場と業務をしている人たちとの連携がまったく取れていませんから J:COM という会社自体の評価が落ちてしまいます。
これでは、現場のエンジニアがかわいそうですね。
特にセットトップボックスの種類によってタブレットのモデルが変わることなどは、知らない人もいるでしょう。
しかも、間違いが分かってからも対処の時間がかかるというのですから、あきれてしまいます。
5月16日に来てタブレットを設定していってくれた JCOMのエンジニアはしっかりとしていて作業も良かったですね。

JCOM Tablet1.jpg写真が貰ったタブレット。
7インチで少し小さいのだが悪くない。


基本的にタブレットでテレビを見ることが主眼ですから、通常のパネルはJ:COMの画面になっています。
画像のダウンロードで最初は時間がかかりますし、実際のテレビ画面よりも少し遅れて表示されますが、これは仕方がないでしょう。

JCOM Tablet3 TV画像.jpg画像が実際のテレビ画像よりもディレイをしているけれど、これは構造上仕方がないだろう。
7インチなのでタブレットを持つのには丁度良い。


J:COM のパネルから アンドロイドの画面に切り換えるのには、パネルの右上にあるマークをタップすると隠れている画面の表示に切り替えることが出来ます。

JCOM Tablet Android切り換え.jpgJ:COM のパネルからアンドロイド画面への切り替えは、画面右上のマークをタップする。
そうすると選定画面が表示されるので「アンドロイド画面へ」をタップするとアンドロイド画面に切り替わる。


ただ、アンドロイド画面には切り替わりますが、通常のアンドロイドとは少し画像が違うようです。

JCOM Tablet Google Play.jpgJ:端末の J:COM標準画面の「アプリマーケット」をタップすると「スマートパス」と「Google Play」が表示される。
スマートパスの契約をしているから、有料アプリもかなり導入が出来る。
スマートパスにないアプリは Google Play からインストールをすれば良い。


J:COM の標準画面に「アプリマーケット」というアイコンがありますから、それをタップすると、最初にauの「スマートパス」が出て、その後に「Google Play」が表示されます。
アンドロイドの画面でも「Playストア」「Googleアプリ」というアイコンがありますが、通常はJ:COMの「アプリマーケット」から、アプリを取り込むのが一番良さそうですね。
posted by ogu at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック