2014年06月03日

FIT3 のリアシートを初めて倒して使ってみた

FIT3 が納車をされて 1ヶ月すぎましたが、今までリアシートを倒して使う事はありませんでした。
前に乗っていた BMW 320i のリアシートのせあても前に倒せるのですが、ホンダ FIT3 のシートは「ウルトラシート」を売りものにしていてさまざまなシートアレンジが出来ます。

FIT3 Utility Mode.JPGFIT3 のシートアレンジ。
これはリアシートの背宛を前に倒したユーティリティーモード。


今回は洗い物のシートと沢山の買い物を積み込むためにリアシートを前に倒しただけですけれど、背の高い物を置くためにシートの座席面を上げる設定も出来ます。
ホンダではこれを「ウルトラシート」と呼んでフィットの売りものにしています。
今まで、あまり気にしていませんでしたが、やはり大量の荷物を積むときには役に立ちますね。
今回は、久しぶりの買い物でしたから、せあてを座席に倒すユーティリティ・モードでしたが、いろいろな積み方が出来そうです。

FIT3 ユーティリティモード1.jpgユーティリティ・モード。
リアシートのせあてを前に倒して広い見持つ置き場を作る方法。
買い物で多くの袋を置くときに良い。


実際には使いませんでしたが、運転席側のリアシートの座席を持ち上げてトールモードにして見ました。
これなら高さが 1.28m の高さが出来ますから、樹木などをおくときに良いですね。

FIT3 トールモード1.jpg運転席の後ろのリアシートを「トールモード」にしたところ。
高さが 128cm までの荷物を収めることが出来るから、樹木などを置く時に良い。
通常は、このように片方のシートだけをトールモードに設定する方が多そうだ。


この様な構造をみると昔のシトロエン 2CV のシートを思い出しますね。
ラベル:リアシート FIT3
posted by ogu at 18:23| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
右の座席(運転席後ろ)トールモードにした場合、冷却風取り入れ口をふさいでしまいます。
設計ミスでしょうか?
Posted by 65663. at 2017年01月28日 20:46
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