2014年06月05日

Windows 8.1 を入れ替えたときに Windows7風のフリーウェアも入れた

マイクロソフトの TechNet サブスクリプションが終了をしたので、買っておいた Windows 8.1 をインストールしましたが、普通に使えるようになるまで大分時間がかかりました。
これがあるから3月に Windows 8.1 を購入してあるのにインストールをしなかったのです。
TechNet サブスクリプションで Windows 8 をインストールしてから Windows 8.1 にヴァージョンが上がったときにはアプリケーションには影響がなかったのでよかったのですけれどね。
Windows 8.1 をインストールするのは、簡単ですけれど、このままではセキュリティ・パッチが当たっていませんから、まずはセキュリティ・パッチの調査をしました。
その結果 46個のパッチがあったのでダウンロードをしてアプライをしましたが、これにはダウンロードだけでも一晩かかりました。
朝、起きてからアプライをして半日は何もできませんから、ほかに持っている Windows 7 の PC を起動しましたけれど、こちらも長期間使っていませんでしたからセキュリティ・パッチをダウンロードしてアプライで半日は使うことができませんでした。
Windows 8.1 は Windows 8 よりは良くなったのですが、まだ不便でいろいろなフリーウェアが発表されています。
なかでも「日経トレンディ」に出ていた「Windows 8は“Windows 7に似せて使う”のが正しいと思う!」という記事が参考になりました。
まさに記事の通りで Windows 7 風にしてアプリケーションが簡単に探し出せるのが良いですね。
記事に出ていた「Start Menu 8」というフリーウェアで Windows 7風にスタートメニューを復活させるのです。

Like Windows7.JPGフリーウェアの「Start Menu 8」をインストールしてスタートメニューを表示させたところ。
Windows 8 アイコンをクリックすれば表示される。
もし Windows 8 の Metro画面にしたい時は「Metro に切り替え」をクリックすれば良い。


これだけで、かなり使いやすくなりましたし、Windows 8 の Metro 画面に切り替えたければ、スタートメニューの「Metro に切り替え」をクリックすればいいのです。
それでも Windows 7 機の方がパッチアプライも早く終わりましたし、アプリケーションを入れ替える必要もないので、メールの返事などはこちらを利用しました。
iPad や Android のタブレットもありますし、iPhone6 もありますからメールを読むのには困りませんけれど返事はできるだけパソコンから行った方が楽ですからね。
posted by ogu at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。