これがあるから3月に Windows 8.1 を購入してあるのにインストールをしなかったのです。
TechNet サブスクリプションで Windows 8 をインストールしてから Windows 8.1 にヴァージョンが上がったときにはアプリケーションには影響がなかったのでよかったのですけれどね。
Windows 8.1 をインストールするのは、簡単ですけれど、このままではセキュリティ・パッチが当たっていませんから、まずはセキュリティ・パッチの調査をしました。
その結果 46個のパッチがあったのでダウンロードをしてアプライをしましたが、これにはダウンロードだけでも一晩かかりました。
朝、起きてからアプライをして半日は何もできませんから、ほかに持っている Windows 7 の PC を起動しましたけれど、こちらも長期間使っていませんでしたからセキュリティ・パッチをダウンロードしてアプライで半日は使うことができませんでした。
Windows 8.1 は Windows 8 よりは良くなったのですが、まだ不便でいろいろなフリーウェアが発表されています。
なかでも「日経トレンディ」に出ていた「Windows 8は“Windows 7に似せて使う”のが正しいと思う!」という記事が参考になりました。
まさに記事の通りで Windows 7 風にしてアプリケーションが簡単に探し出せるのが良いですね。
記事に出ていた「Start Menu 8」というフリーウェアで Windows 7風にスタートメニューを復活させるのです。
Windows 8 アイコンをクリックすれば表示される。
もし Windows 8 の Metro画面にしたい時は「Metro に切り替え」をクリックすれば良い。
これだけで、かなり使いやすくなりましたし、Windows 8 の Metro 画面に切り替えたければ、スタートメニューの「Metro に切り替え」をクリックすればいいのです。
それでも Windows 7 機の方がパッチアプライも早く終わりましたし、アプリケーションを入れ替える必要もないので、メールの返事などはこちらを利用しました。
iPad や Android のタブレットもありますし、iPhone6 もありますからメールを読むのには困りませんけれど返事はできるだけパソコンから行った方が楽ですからね。
ラベル:Smart Menu 8 フリーウェア
