2014年06月09日

J:COM のセットトップボックス

Bフレッツから auひかりに切り替えたので、電話、インターネット、テレビのすべてのネットワークが変わりました。
この adひかりの機器の接続や管理は J:COM が行っています。
前に J:COM と契約をしていたことがありますが、電話は NTT でしたし、インターネットも Bフレッツでした。
ケーブルテレビですから、専用のセットトップボックスを介してすべてのネットワークが接続をされています。

JCOM TV STB.JPGJ:COM テレビ with タブレット。
auひかりは実際には「J:COM スマートテレビ with タブレット」を利用している。
セットトップボックスは、地域、機能、料金などで 2種類から選ぶことができる。


HDD も買ってきて STB(セットトップボックス)につなげましたし、タブレットも キャンペーンでもらったタブレットと、前から持っている iPad がありますから、J:COM の言う「スマートテレビ with タブレット」の構成はすべてそろいました。

JCOM STB.JPGJ:COM の使用している 2種類のセットトップボックスの比較の一部。
我が家で契約をした機種は「Smart TV Box」。
テレビとタブレットが同時視聴できる。
HDD は古いモデル(Smart J:COM Box)では 2TB のものを内蔵しているようだが、Smart TV Box には WiFi モデムが内蔵されているから、タブレットの接続が主体のようだ。


2つのセットトップボックスの違いは、あまりありませんがネットの速度と WiFiモデムの内蔵/外付け、HDD の内蔵の有無、SD Card スロットの有無程度です。

JCOM Smart TV Box Spec.JPGSmart TV Box。
J:COM の STB の新しいモデル。
内蔵 HDD をなくして大きさを小さくし、WiFiモデムを内蔵している。


Smart TV Box の方には HDD が内蔵されていませんけれど、そのほかの機能は 新しい Smart TV Box の方が整理されて付いていますからまぁ良いでしょう。
ネットの速度が最大で 160MB だったのが 100MB に固定されたのが機能上の退化ですが、料金とサポート地域の関係で決められた速度でしょう。
外付けの 2TB の HDD も買ってつけましたからね。
ラベル:HDD
posted by ogu at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーブルテレビ | 更新情報をチェックする
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