実際に水上バスに乗ったことはありませんが、この乗り場から発着をする水上バスを眺めるのが好きです。
ここから、浜離宮、日の出桟橋、パレットタウンなどの航路がある。
隅田川の拠点はこの乗り場だけなので、かなり多くの水上バスが発着している。
水上バスは、浜離宮、日の出桟橋やパレットタウン、ビッグサイト、豊洲などに行きますけれど、基本的にはこの浅草と日の出桟橋と豊洲が中心でしょう。
浅草、日の出桟橋、豊洲あたりが中心だろう。
この日も天候が悪いのに乗客はいっぱいでした。
船から隅田川の橋などを見物するのが目的でしょう。
少し見ている間に「ヒミコ」「龍馬」「道灌」の3艘が出入りしました。
ヒミコと龍馬はスケジュールが短いようで乗り場に入港するために隅田川の上流で待っている様でした。
「銀河鉄道999」の作者の松本零士がデザインをした宇宙船の様な船体。
8年後に松本零士は「ホタルナ」もデザインをしている。
海、東京に関係をした偉人シリーズの第一号として就航した。
アーリー・アメリカン調のデザインを取り込んでいる。
「ヒミコ」が出発をするまで、隅田川の上流で待ち合わせをしている。
「龍馬」の姉妹船。
アル・カポネが暗躍をしたころのアメリカのイメージでデザインをされている。
吾妻橋をくぐって乗り場近くに入ってきたところ。
水上バス乗り場の3階が、上船待ちの場所になっていましたが、楽しそうに待っている人たちが多かったですね。
家族ずれやカップルが多いようだ。
水上バスの上流にある、言問橋や桜橋、白鬚橋などには行きませんけれど、隅田川の下流にある吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋、両国橋などの12個の橋はルートから楽しめるそうですから、一度は利用をしてみたいですね。
