ウィキペディアによると 1980年(明治13年)4月の「みかはや銘酒店」が最初で、1881年(明治14年)に輸入葡萄酒の販売開始、1882年(明治15年)に速成ブランデー(現在の電気ブラン)の製造販売開始、
1912年(明治45年)4月10日、店舗内部を西洋風にして屋号を「神谷バー」と改めたと書かれています。
現在のビル(神谷ビル)は 1921年(大正10年)に建てられたもので 2011年に国の登録有形文化財に登録されました。
現在の住所は浅草1丁目1番1号。
1階に神谷バーと売店、2階 レストラン、3階 割烹 になっている。
階による商品の価格は変わらない。
1階の神谷バーは食券制。
神谷バーといえば、なんと言っても「デンキブラン」で有名ですが、これは2012年8月にあみアウトレットにバスで行ったときに牛久のシャトーカミヤに寄って買って飲んだことがあります。
浅草の「神谷バー」に行ったのも2年前の「隅田川おどり」の時ですが、そのときは店も混んでいましたから、覗くだけにしました。
http://ogu-san.seesaa.net/article/288532736.html
http://ogu-san.seesaa.net/article/288689351.html
http://ogu-san.seesaa.net/article/287479495.html
私のブログにも書きましたが、古い時代のカクテルといった感じで、少しくせがありますが、悪くはありません。
今は合同酒精で造っています。
今回は、最初から神谷バーで飲むつもりで行きました。
1階の神谷バーは、入るときに入り口の食券売り場で食券を買う必要があります。
ショーウィンドウに商品サンプルが置かれている。
買う前にショーウインドウがありますから、あらかじめ決めることが出来ます。
席は相席ですが、先に場所取りをしている人がいるので、気をつけないといけませんが、私は一人で行きましたから簡単に空いている席を見つけました。
一部に禁煙席もあるようですが、私が座った席は喫煙可で、すわると同時に灰皿が置かれました。
まぁ昭和時代の古い食堂のイメージですね。
デンキブランと生ビールを交互に飲む「カミヤ流」がお勧めなので、両方同時に出される。
ほとんどの人がビールとデンキブランを注文していた。
デンキブランを飲んでみたいと思う人が多いようで、ほとんどの人がビールとデンキブランを買っていました。
私は大ジョッキのビールにしましたが、久しぶりの大ジョッキは持つのにもくたびれますね。
少し濃いめの味でビールに合っている。
つまみはジャーマンポテトとカマンベールチーズ揚げにしました。
両方とも量があってつまみには最高でした。
これは、トマトケチャップが添えられていたが、懐かしい味で気に入った。
他にもちょっと食べてみたいつまみがありましたけれど今回はやめましたが、下町情緒を味わうのにも良いですね。
