2016年01月10日

乗鞍ハイウェイ

デジタル写真のデータを整理していたところ、乗鞍の三本滝の写真が出てきました。
乗鞍スカイラインは 2003年5月15日からマイカーの乗り入れが禁止されたのです。
まだデジタルカメラは、世の中に出始めたころで、私が初めて買ったデジタルカメラはオリンパスの CAMEDIA C-2000 Zoom でした。
このカメラが出たのは 1999年ですから、多分買ったのは 2000年に入ってからでしょう。
4月には使っていますから、多分 3月くらいに購入をしたと思います。
汎用のデジタルカメラは 1995年3月に発売された カシオの QV-10 で 25万画素、記録画素数320×240ピクセルで内蔵メモリに96枚記録可能という現在では玩具の範疇に入る仕様でした。

QV-10.jpgカシオのQV-10。
1995年3月10日に民生用としては初めて出たデジタルカメラ。
わずか25万画素で画像は荒かったが、大ヒットをした。


 1.8型の液晶を搭載し、撮影した画像をその場で確認できる
 データをパソコンに転送できる
 レンズ部が回転し自分撮りもできる
という機能を持っていましたから、大ヒットをして 2012年9月には国立科学博物館が認定する重要科学技術史資料(未来技術遺産)の一つに認定をされました。
25万画素ですから画面が荒くてフィルムカメラが好きな人には不満で 2000年まで我慢をしました。
仕事では 1996年に 改良型の QV-10A を買いましたが個人用には買いませんでした。
私は 2000年に乗鞍スカイラインを使って畳平の駐車場に行きましたけれど、まだ211万画素でした。

Camedia_c2000z.jpgオリンパス CAMEDIA C-2000 Zoom。
211万画素で価格は113,000円と高かったが良いカメラだった。


オリンパスの C-2000Z はm標準価格で 113,000円とかかれていますから、高いですね。
多分、少し安くなってから買っていると思いますけれど、10万円以上だったでしょうから、簡単に変えるカメラではなかったのです。
今、見ると 211万画素でも、まだ荒い画面ですが A4版などに伸ばさなければ、まぁ見られると言ったところです。
乗鞍ハイウェイは奥飛騨平湯から三本滝までのハイウェイです。
奥飛騨も良かったけれど、平湯からのハイウェイも良かったですね。
あの頃の車は BMW318Ci でE46型の良い車でした。

P8300148.jpg今はマイカー規制で入ることが出来ない乗鞍ハイウェイの写真。
多分、畳平から三本滝までの間で撮影をした画像。


211万画素とはいえ、悪い画像ではありません。
フィルムカメラからデジタル化をした画像もあるのですが 2000年8月の画像はデジタル化をしていませんでした。
デジタル画像は EXIF で撮影した時間も残るのですから記録には良いですね。
posted by ogu at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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