2016年02月14日

横浜人形の家にあるブロンズ像

娘のだんなから横浜の人形の家で行われる人形劇の招待状をもらったので出かけることにしました。
普段なら娘も行っているはずなのですが、息子が生まれたばかりですから家にいました。
2月13日(土)の14:00 からの公演にしましたら、招待状を貰ったのです。
木更津からの高速バスで行きますから 木更津から横浜までは 1時間以内で行くことができます。
横浜駅からは「みなとみらい線」で終点の「元町・中華街」からすぐのところに横浜人形の家があります。

横浜人形の家2.JPG「みなとみらい線」の元町・中華街駅で降りて「港の見える丘」からの歩道橋「フランス橋」からの「横浜人形の家」。
いつもは中華街側の出口で出るのだけれど、反対側から行くのもなかなか良い。


今回は、港の見える丘からフランス橋を歩いて人形の家に行きましたが、景色もよくてなかなかいいですね。

横浜人形の家入り口のブロンズ1.JPG横浜人形の家の入り口にあるブロンズ。
左側から「ホルンを吹く像」 、「アコーディオンを演奏する像」、「太鼓をたたく像」。


右側の2体「太鼓をたたく像」 、「アコーディオンを演奏する像」は、昭和61年(1986年)6月の横浜人形の家開館時に製作されたものだそうで、もう1体の「ホルンを吹く像」は、昭和62年(1987年)に横浜ロータリークラブから寄贈を受けたものだそうです。
また、山下公園側ポーリン橋の近くには「青い目の人形像」があります。

横浜人形の家 青い目の人形像1.JPG横浜人形の家の2階の山下公園に渡る歩道橋「ポーリン橋」の近くにある「青い目の人形像」。
アメリカから日本に送られたもの。


青い目の人形は、昭和2年(1927年)のひな祭りに日米の親善と平和のためにアメリカから日本に贈られて、日本は返礼として日本人形をアメリカに贈っています。
ほかに山下公園には「赤い靴はいてた女の子」の像があります。

赤い靴はいてた女の子像.jpg山下公園にある「赤い靴はいてた女の子象」。
ウェブから借用。何年か前に撮影をしたはずだが見つからなかった。


もちろん野口雨情の動揺を記念して建てられたものです。
日本が、貧しかったころの作品ですね。
posted by ogu at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/433736062
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック