2016年02月16日

横浜人形の家

今日は、会社時代の千葉の仲間との遅い新年会になりましたので早めに記事をリリースします。

娘のつれあいから、招待状を貰ったので、横浜人形の家にいってきました。
2006年に全面改修工事、2010年に常設展示物をリニューアルされたようです。

ポーリン橋からの横浜人形の家1.JPGポーリン橋からの横浜人形の家。
山下公園と結ぶ橋は「青い目の人形」の名前からポーリン橋。
港の見える丘とを結ぶ橋をフランス橋と呼んでいる。


横浜人形の家については、ウィキペディアに詳しいことが書いてありましたから転用をします。
- ウィキペディアより
横浜人形の家創設は、御木本幸吉の秘書兼通訳であった大野英子の2000体近くの人形のコレクションを横浜市に寄贈したことが発端になっている。開館は1986年6月。
建築設計は坂倉建築研究所、施工は竹中工務店・日成建設。
展示コンセプトは「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」。常設展示室のほか、企画展示室や、人形劇を主に開催している『あかいくつ劇場』、ショップ、カフェ等がある。
館長は初代が兼高かおる(1986年 開館時 - 2006年)、2代目は石坂浩二(2006年 -)。
開館から10年以上経過して保存環境による収蔵品への影響が見られたこともあり、2006年には増築や温湿度管理の設備を含めた全面改修工事が行われた。 2010年2月には常設展示室内をリニューアル。
プロデュースはおもちゃ研究家の北原照久。
常設展示室では、青い目の人形や答礼人形(アメリカへ贈られた市松人形のレプリカ)をはじめ、日本や世界141ヶ国の民族人形、人間国宝・平田郷陽の作品、江戸後期以降のからくり人形、雛人形、ヨーロッパのビスクドールなど貴重な人形を展示している。各種イベントへの人形等の貸出も行っている。
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この説明の概要だけでもすごいですね。

人形の家 展示館 入り口.JPG横浜人形の家 展示館入り口。
入り口の横には大きなくるみ割り人形が飾られている。
展示館だけだと 200円。
赤いくつ劇場の入場料に含まれている。


展示館の入り口には大きなくるみ割り人形が飾られています。
展示館の料金は赤いくつ劇場の入場料に含まれているのですが、少しわかりにくいですね。
赤いくつ劇場には、隣にある入館受付を通らないと入ることができません。

赤いくつ劇場入り口のあやつり人形1.JPG4階の赤いくつ劇場の入り口にあるあやつり人形の展示。
赤いくつ劇場の座席数は 147席。


赤いくつ劇場は座席数が 147人分ありますから、結構広い劇場です。

赤いくつ劇場1.JPG赤いくつ劇場。
横浜人形の家の ウェブサイトから転用。
座席数 147席の良い劇場だ。


観客は関係者が多かったでしょうけれど 半数位はいて盛況でした。
posted by ogu at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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