下川井ICと上川井ICの間から立体化されていて、東名横浜IC に入れるようになっていたのですが、東名横浜IC に行く道路と別れて横浜町田立体に行く道が出来ていたのです。
これに気が付かないで横浜町田立体の方に行ってしまったのです。
Googleマップの写真画像。
上川井から南町田までのバイパス。
東名横浜IC と保土ヶ谷バイパス以外の道には接続をしない。
Google マップの地図表示。
国道246号線の上を超えて南町田のココスのそばの交差点まで下りて、Uターンをして再び大和バイパスに入り、下川井IC で下りてUターンをしてから、間違えずに東名横浜IC に行きました。
この間 10分くらいかかってしまいました。
ウェブを調べると大和バイパスは 2016年4月25日に開通をしたようです。
2016年4月26日 6時に町田立体の本体部が開通をした。
図を見ると東名横浜IC に入る道から分岐をして、南町田の交差点までの 2.1km だ。
もう転居をしたので関係はないけれど、長い間渋滞で悩んでいた者としては、喜ばしい。
私が大和市つきみ野に住んでいた時には、長い間工事中でしたし、東名横浜IC に入るのにも苦労をしましたから良いことですけれど、数年は水戸、大宮に転勤をしていましたが、良く知っている場所でしたから感慨深いですね。
東名横浜IC に行くのにも南町田に抜けて裏道を通っていたのですが、南町田にグランベリーモールが出来てからはバイパスにならなくなっていたのです。
昔は国道246号線も途中の鶴間駅あたりで折れ曲がっていて大和厚木バイパスができるまでは渋滞でひどかったのです。
国道246号とは接続せず、既存の国道246号立体交差のさらに上をオーバーパスすることで二重の立体交差となっています。
このあたりの土地は大幅に拡げられている。
熱帯魚屋やアミューズメントストア、布団屋などがあったけれどすべて撤去をされたのだろう。
横浜環状4号線・旧国道16号・旧国道246号・町田街道などの周辺道路とも接続されません。
町田立体は、大和バイパスから東名高速道路及び保土ヶ谷バイパスの接続のみに特化した道路ですね。
南町田の交差点が渋滞をしそうですけれど、今までに比べたら便利になりました。
私は君津に転居をしましたからあまり利点はありませんけれど、まぁ JAXAあたりに行くときには大和バイパスが良いでしょうね。
あとは、また町田の町に行ってきたくなるかもしれません。
