2016年06月23日

アマゾンのサポートチーム

アマゾンが日本でもECサイトを開いたのは 2000年で、千葉県市川市に物流センターを造ったのが 2005年でした。

アマゾン ホームサイト1.JPGアマゾンのホームサイト。
Kindle をはじめ、かなりのものをアマゾンから買うようになった。
今回は Fire TV を買ったのだが プライム登録がされていない問題が発生した。


私はIBMに勤めていましたからアマゾンの情報は良く知っていましたが、アマゾンでものを買うようになったのは市川FCができたころからですね。
今回、アマゾンの Fire TV を買って プライム登録が外れていた問題が発生しました。

アマゾン サポート1.JPGアマゾンのカストマー。サポートとの連絡。
サポートセンターとユーザーとの基本的な連絡方法は 電話、チャット、Eメール。
最初は電話で連絡があったが、私が難聴のため Eメールで対応をしてもらった。


これは 私の Eメールアドレスが1つでアカウントが 2つ出来ていたというトラブルです。
おそらく パスワードの変更をした時に別のアカウントができたのでしょう。
私のようにコンピューターのエンジニアでしたから、割と簡単なシステム・プログラムのデザインのエラーだと思います。
でも、通常の人には許されない問題と思うでしょうね。
システムというのは人間が作っていますから、ロジック・エラーは良く起こり得るわけで、マイクロソフトの Windows のバグ修正などと同じです。
システムは最初から完ぺきではありませんから、徐々に修正をして良いシステムになるのです。

アマゾン サポート2.JPGアマゾンのカストマーサービスへの連絡ページ。
分類をするためか少し入力がしにくいが、問題の内容が明確に伝われば、後は Eメールやチャットで対応をしてくれる。


今回は、サポートチームの方々の対応が立派でした。
1.問題点の認識
2.問題点解決のための手段の決定
3.実際の解決策の提示
4.ユーザーのフォロー
をサポートチームがいかに、きちんとできるかです。
チームの人たちが同じ認識をしていて、対応が変わらないことも重要ですね。
システム上の問題でしたけれど、みなさん立派で、アマゾンの信用度も増しました。
posted by ogu at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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