この渚の駅たてやまも良いのですけれど、そばにある夕日桟橋に大きな船が泊まっていましたから先端まで歩いて行ってみました。
2014年にも、来ているのですけれど桟橋の先端までは歩いていないのです。
桟橋の長さ 400m、海岸から 500m ある日本一長い桟橋。
正式名称は 館山港多目的観光桟橋。
桟橋の右端に見える建物が「渚の駅たてやま」。
渚の博物館、海辺の広場、商業施設、展望デッキなどがある。
館山城模擬天守から夕日桟橋を見た時には、海中観光船は見えたのですが、大きな船は泊まっていませんでしたが、15時ごろに夕日桟橋に来た時には停泊をしていました。
4月9日に一般公開をする。
今は入港をしたばかりで、乗務員が整理をしていた。
館山市のホームサイトによると 国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する 学術研究船「白鳳丸」だそうで、4月9日に一般公開をするそうです。
白鳳丸は 約4,000tの大型研究船で、各種の研究室、ウインチ等観測設備があり、近海・遠洋を問わず、極海を含めた世界の海を舞台として、長期間の多目的研究航海を実施している船です。
夕日桟橋は大型船が停泊をすることが出来る。
停泊へのあいさつや 4月9日の一般公開の準備、打ち合わせだろう。
4月9日の天候はあまり良くないようですが、少しでも晴れてほしいですね。
ラベル:館山
