2017年04月16日

館山の夕日桟橋に白鳳丸が停泊している

4月6日に館山城(館山市立博物館分館)に行ってから、同じ博物館分館がある「渚の駅たてやま」に行きました。
この渚の駅たてやまも良いのですけれど、そばにある夕日桟橋に大きな船が泊まっていましたから先端まで歩いて行ってみました。
2014年にも、来ているのですけれど桟橋の先端までは歩いていないのです。

夕日桟橋2.JPG館山城模擬天守から見た「夕日桟橋」。
桟橋の長さ 400m、海岸から 500m ある日本一長い桟橋。
正式名称は 館山港多目的観光桟橋。
桟橋の右端に見える建物が「渚の駅たてやま」。
渚の博物館、海辺の広場、商業施設、展望デッキなどがある。


館山城模擬天守から夕日桟橋を見た時には、海中観光船は見えたのですが、大きな船は泊まっていませんでしたが、15時ごろに夕日桟橋に来た時には停泊をしていました。

夕日桟橋3.JPG館山の夕日桟橋に停泊した白鳳丸。
4月9日に一般公開をする。
今は入港をしたばかりで、乗務員が整理をしていた。


館山市のホームサイトによると 国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する 学術研究船「白鳳丸」だそうで、4月9日に一般公開をするそうです。
白鳳丸は 約4,000tの大型研究船で、各種の研究室、ウインチ等観測設備があり、近海・遠洋を問わず、極海を含めた世界の海を舞台として、長期間の多目的研究航海を実施している船です。

白鳳丸4.JPG夕日桟橋に停泊をした白鳳丸。
夕日桟橋は大型船が停泊をすることが出来る。


白鳳丸3.JPG停泊をしたすぐ後だから白鳳丸の乗組員は忙しそうに作業をしていた。


白鳳丸と館山市職員1.JPG夕日桟橋の先端には館山市の職員らしい人たちが並んでいた。
停泊へのあいさつや 4月9日の一般公開の準備、打ち合わせだろう。


白鳳丸一般公開のお知らせ1.JPG夕日桟橋には 4月9日の白鳳丸一般公開のお知らせが出されていた。


4月9日の天候はあまり良くないようですが、少しでも晴れてほしいですね。
ラベル:館山
posted by ogu at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 房総 | 更新情報をチェックする
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