2017年06月06日

御徒町から不忍の池水上音楽堂に行った

娘が三線の講師をしているクイチャー・パラダイスで三線の師範認定を受けて授賞式も行われるので、会場となる上野不忍池の水上音楽堂に行きました。
いつもは上野から行くのですが、今回は御徒町から歩きました。
三線教室のクイチャーパラダイスは毎年 上野不忍池の水上音楽堂でイベントを開くのですが、今年は、クイチャーパラダイス大文化祭という名のイベントを開いてその中に新師範認定授与式も含めたのです。

アメ横入口1.JPG御徒町駅北口のそばのアメ横入口。
上野駅側にもアメ横のアーチがある。


御徒町にはアメ横もあるので賑わっていました。
江戸時代には江戸城の警護の下級武士御徒が多く住んでいた場所で、幕末後野ッ原になった街ですが、その後明治の後半から大正にかけて、寄席、見世物小屋が並び東京の一大歓楽街をなった場所ですね。
今でも鈴本演芸場がありましし、金券ショップやカラオケ店が立ち並ぶ一大歓楽街です。

鈴本演芸場1.JPG鈴本演芸場。
上野広小路から不忍池に向かう通りに面している。
自社のビル。


御徒町駅の北口を出て、上野広小路から中央通りを歩いて不忍池に行きました。
鈴本演芸場のビルや酒悦本店がありますね。

酒悦1.JPG福神漬で有名な酒悦上野本店。
ホームサイトでは池之端酒悦と書かれている。
もともとは不忍池周辺の地名だったが、地名変更で、今は不忍池の西岸が池之端になっている。
今の住所では上野2丁目。


酒悦の上野本店を超えるとすぐに不忍通りに出ますから、道路を渡ると不忍池の公園に入ることが出来ます。

不忍池1.JPG不忍池。
上野恩賜公園に含まれる。
一面の蓮池の中に不忍池弁天堂も見える。


不忍池2.JPG不忍池弁天堂。
弁天堂は寛永寺の開祖 天界が不忍池を琵琶湖と見立て、竹生島をなぞれれて弁天島(中乃島)を築かせたもの。
現在の弁天堂は昭和33年に再建をされたもの。


そして蓮池を眺めながら少し歩くと水上音楽堂があります。

水上音楽堂1.JPG水上音楽堂。
上野恩賜公園の中にある大型野外ステージ。


水上音楽堂2.JPGクイチャーパラダイス大文化祭はこの水上音楽堂で開催をされた。
前は席の上に店を開いていたが、今回は入口にあった。
当然オリオンビールも売っていた。


入場料は無料で沢山の人たちが来ていました。
私は昼過ぎに帰りましたけれど、娘夫妻と孫には会いましたし娘の師範認定授与式も見ました。
posted by ogu at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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