2017年07月21日

すぎのこの理事長が退任をした

娘夫婦が務めていた劇団すぎのこの理事長だったOさんが退任をしました。
私より年齢が上ですから永く勤めていたことに感心をします。
なにしろ「ひょっこりひょうたん島」の時から人形劇に一生をかけていた方ですからね。
社歴は、営業、制作、事務局長、理事から2代目理事長の 52年2カ月だそうです。
初代理事長が先代理事長のお兄さんが「すぎのこ」の創立者で初代理事長ですから、ほとんど同時といって良いでしょう。
1964年の東京オリンピックの年の8月1日に「劇団杉の子」として出来た劇団です。

すぎのこ 沿革.JPG劇団すぎのこの沿革。
実際には「公益財団法人 すぎのこ芸術文化振興会」という名になっている。
これは平成20年に施行された「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」に基づくもの。


劇団員が何組かに分けられて日本全国で幼稚園などに行って人形劇を見せているのですから素晴らしいです。

すぎのこ巡回公演.JPG劇団すぎのこの巡回公演。
学期ごとに演目も替わっている。
ワゴンで巡回をしているから、地方にも足を伸ばせる。


娘の夫君が副理事長を務めていますが、今回の理事長は若い人を選んで理事長になって貰ったようです。
副理事長の娘の夫君と前の理事長は心が通った仲間ですから、新しい理事長の良い相談役になれるでしょう。
前の理事長も顧問として週に3回くらいは池袋に行くようですから、大きく今までの流れを変えることもないでしょう。

かもとりごんべえ1.JPG娘の夫君が最も得意とする「かもとりごんべぇ」。
何回も見ているけれど面白い。


前の理事長は、家を九十九里海岸に近い千葉県白子町にしたようです。
白子町は外房線の茂原駅と大網駅の間にある町ですから、車があれば便利なところです。
多分、外房線の本納駅あたりの駐車場に停めて、池袋まで通うようになるのでしょうが、普段は混まないで行くことが出来るでしょう。

すぎのこ 広報誌1.JPG賛助会員にはすぎのこの広報誌「すぎのこ」が四半期毎に送られてくる。
今回の理事長退任の話も広報誌と理事長の手書きのコメントで知った。


私も「すぎのこ」の賛助会員ですし、一時期ウェブの更生もしていましたから、旧理事長から LINE で挨拶もいただきました。
車でなら 1時間強で行くこともできる場所ですから、今度行ってみたいと思っています。
posted by ogu at 17:06| Comment(1) | TrackBack(0) | PC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変ご無沙汰しております。小澤幸雄前理事長、お疲れ様でした。私、在籍中には時に父となり、褒め叱って下さいました。結婚式には遠く熱海までお運び頂き感謝に絶えません。幸雄さんといえば当然、代表が登場します。息子さん方と年齢が近かったせいもあるのでしょうか、大変可愛がって下さいました。時には鬼のように恐ろしい事もありましたが。病に倒れ、床の中から「私に何かあったら、関矢(幸雄)先生の所ヘ行きなさい。」と道を示して下さいました。小澤兄弟は私の人生に大きな影響を与えて下さいました。芝居とは!?使い古された言葉ではありますが、これに尽きるのかな?と最後にここに落ち着くのです。答えは出ません。考える事が嬉しいのです。最後に、幸雄さんはじめ、すぎのこ、の皆さん岡崎先生、川端先生、横山先生
大竹宏先生、そして、一緒に公演し、想い出を重ねてきた諸先輩方。お身体大切に益々のご活躍を期待しております! すぎのこ応援団(平塚支部)支部長ー河原乞食ー岩田
Posted by 岩田智幸 at 2018年02月05日 09:50
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