TOKYO CRUISE のパンフレットを見ると、浅草から出るコースは「HOTARUNAライン」、「HIMIKOライン」、「隅田川ライン」の3つです。
上に見えるのが出発をして方向を右側の下りに回転をしているホタルナ。
下に見える船が浅草乗り場に着こうとしているヒミコ。
銀河鉄道999で有名な松本零士がデザインをした HOTARUNA(ホタルナ)と HIMIKO(ヒミコ)の前衛的な船はそれじれ HOTARUNA ライン(浅草-日の出桟橋-お台場海浜公園)、HIMIKOライン(浅草-お台場海浜公園-豊洲)という専用ルートを走っています。
乗員人数 約120名。
今はHOTARUNAライン専用になっている。
隅田川の奥に隅田川おどり納涼大会の会場の提灯が見える。
乗員人数は約80名。
ホタルナとは中の座席のレイアウトが大分違う。
同じく松本零士デザインの船。
これも HIMIKOライン専用。
標準的な 浅草-浜離宮-日の出桟橋 のルートは隅田川ラインと言って、HOTARUNA、HIMIKO 以外の船が運航をしています。
今回は、「竜馬」でした。
隅田川ラインの中心的な船で何回も見た。
アーリーアメリカン調の偽装をした船。
乗員人数は約300名。
同じく前日、隅田川おどり会場側から撮影。
乗客は3階で待機をする。
浅草らしく趣があって良い。
竜馬に乗り込むところ。
前の夕方に隅田川おどり会場の近くで見た屋形船は、食事、酒付きですから大体 10,000円からと高いですが、水上バスなら日の出桟橋まで 780円です。
昨年、乗って以来気に入っています。
