この桟橋は全国でも珍しい木製の桟橋で、コマーシャルやロケに使われているようです。
行ったのは 12月4日で、10月末の台風21号で破損をして立ち入り禁止になっていましたが 11月30日に修復が終わり立ち入りが出来るようになりました。
台風21号で破損をしたようだ。
この日(12月4日)も結構強い波が来ていたので台風だったらすごかっただろう。
本来は 2018年1月中に修復をすると発表をされていましたが、人気が高いので時期を早めたのでしょう。
ただ桟橋の先端部分のコンクリートが一部はがれているので、足元には十分にご注意をするように書かれています。
道の駅枇杷倶楽部から、 1.2km くらいの場所に原岡桟橋はありますが、漁村特有の ものすごく細い道しかありません。
道幅はせいぜい 2~2.5m くらいです。
土地の車は慣れていてすぐに少し広い空き地に寄ってくれますのでどうにか海岸まで出ることが出来ました。
海岸に出た場所に少しだけスペースがありましたから、そこに駐車をして桟橋まで歩きました。
砂浜なので歩きにくかったが、近い場所で助かった。
修理をした板の上が波をかぶって濡れているのが分かる。
確かに、雰囲気が良い桟橋で、いわゆるインスタ映えすると思う。
原岡桟橋は、木製で砂浜側の板が新しくなっていました。
今回の台風で破損した板を貼り替えたのでしょうが、波が強く、板はしぶきで濡れていました。
この写真でも波が強いことが分かる。
しぶきが木製の桟橋の板の上までかかっていた。
この海岸からも富士山が見えるそうですが、この日は曇っていて見ることが出来ませんでした。
先の方はコンクリートだが、砂浜に近い方は木製だ。
台風で破損をしたのは、木製の方だろう。
修理はされているけれど歪んでいたし、波もかぶっていた。
ここは、浦賀水道の外で三浦半島の外にありますから正面は真鶴半島あたりです。
晴れていれば富士山も良く見えるはずです。
東京湾に出入りする大きな船が見えました。
私が、桟橋を見ている間に、若い人と、年配の夫婦が見に来て写真を撮っていました。
原岡桟橋は、風情はありますけれど、歩いて先端まで行くのは今の時期は勇気がいりますね。
原岡桟橋までの道は細くて通りにくいから、冨浦漁港の「おさかな倶楽部」あたりに駐車をして歩くと良いなどと書かれた情報もありましたけれど、おさかな倶楽部からは 1.3~1.5km くらい離れていますし、砂浜ですから歩きにくいです。
そこまで行かないと少し広目の道はないということでしょう。
夜のライトアップもきれいなようですが、あまり暗くならないうちに引き上げました。
まぁ一度は行ってみたい場所ですね。
