一番ひどかったのが国道246号線が大和市上鶴間から上草柳、相模大塚のルートしか無いときでした。
ここは 1981年に大和厚木バイパスが出来て解決をしたのです。
後は東名横浜インターチェンジまでの区間です。
ここも、私が千葉県君津市に移ってから、町田立体が出来てほぼ解決をしました。
何せほとんど車が動かない渋滞だったのです。
東名横浜IC と 南町田側とのランプは 2019年度に完成するようですけれどここが出来るとさらに良くなります。
東名横浜IC と 南町田側のランプは まだ工事中で 2019年度に完成予定。
昨年までは、木更津、君津方面から娘夫婦が住む入間市に行くときには、アクララインを渡って、保土ヶ谷バイパス、東名横浜ICを抜けて、海老名から圏央道路で入間まで行っていたのです。
今は、大井JCT から美女木JCT を通って大泉から関越自動車道路に抜ける道路を使っていますけれど、今度は京葉市川JCT から東京外環道路で大泉まで行けるようになりました。
今、住んでいる木更津市巌根駅あたりは渋滞はほとんどありませんが、市川に近づくと渋滞します。
今度、開通をした東京外環自動車道路がありがたいですね。
東京外環道路の市川中央IC - 市川北IC のルートは JR総武線、国道14号線、京成菅野駅の下を通る道で、お屋敷町で有名だった菅野の真ん中をぶち抜くルートですから、反対する人も多かったでしょう。
西に行くと JR市川駅、東は JR本八幡駅という商店街ですから、このルートしかなかったのでしょう。
画像は NEXCO東日本サイトから借用。
画像は高谷側からのものだが、JR総武線、国道14号線、京成本線と交差するのがわかる。
東京外環道路はこの交差する交通網の下側を走る。
菅野は有名なお屋敷町だから、影響が少ない菅野駅の下を通すことにしたのだろう。
外環道は京成電鉄の菅野駅の真下を通っているのですが、菅野はお屋敷町で黒松も沢山ありましたから黒松を伐採するのにも苦労をしたようです。
アクアライン経由か京葉市川経由か悩むところですが、かーナビが距離の短いルートを選んでくれるでしょう。
