2018年06月16日

外環道千葉区間が開通をしたので首都高速中央環状線の交通量が 1割削減

東京外環道路 高谷JCT - 三郷南IC が開通をしたため、首都高高速環状線の交通量が 1割減ったという記事が日経新聞に出ていましたね。

GAIKAN1.JPG東京外環道千葉県区間 開通。
高谷JCT - 三郷南IC。
ほとんどが半地下で、住宅密集地をぶち抜く大工事だったことがわかる。
画像は 高谷JCT。


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国土交通省は14日、東京外郭環状道路(外環道)千葉県区間の開通1週間後の利用状況を発表した。
2日の開通後、1日約4万台が通行し、首都高中央環状線の東側の交通量が約1割減少した。
首都国道事務所は「並行する県道で大型車がいなくなったという地元の声もあり、整備効果は出ている」とみる。

開通区間の交通量は市川中央インターチェンジ(IC)―京葉ジャンクション(JCT)間で4万4500台、市川南IC―高谷JCT間で1万9300台だった。
既存区間も川口東IC―草加IC間で9万700台と開通前より25%増えた。

一方、中央環状線は堀切JCT―小菅JCT間で13万2200台と9%減った。
埼玉方面から千葉方面に抜ける車が中央環状線から外環道にシフトしている。並行する県道1号市川松戸線の交通量は約2~3割減少した。

中央環状線を管理する首都高速道路(東京・千代田)は外環道の新区間開通の影響で2018年度の首都高全体の交通量が1%減少すると見込んでいる。
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ナビタイムでも似たような情報を 6月14日に発表をしていました。

外環道 効果1.JPG6月14日の ナビタイム のニュース。
東京外環道路千葉県側の開通によって中央環状線 経由で東北自動車道に向かう車の交通量が 13% 減ったそうだ。


半世紀もかけてやっと開通をした道路ですから、大きな効果がないと困りますけれど、東京を経ないで、常磐道路、東北自動車道、関越道に抜けることが出来るのですから良いですね。
多分、利用をすることも結構あるでしょう。
娘夫婦に第二子が生まれましたから孫のイベントも増えるでしょう。

posted by ogu at 15:35| Comment(0) | 道路 | 更新情報をチェックする
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