このグループは墨田区とタイアップをして、毎年、隅田川おどり納涼大会の踊りに参加をしています。
場所はアサヒビール本社と隅田区役所の間にある広場で四万十会の持ち時間は、土曜日は 17:00 からです。
今年も、早めに行って歩きまわりましたがいつもとは違うルートを歩きました。
早めに予約をしておいたセントラルホテルに荷物を預けてから近くの店を歩いて伝法院を覗いて仲見世を突っ切り浅草駅のそばを通り助六夢通りに出て鰻を食べビールを飲んでから、駒形橋に出て隅田川沿いに吾妻橋に出ました。
吾妻橋西詰あたりは、私が好きな場所です。
雷門通りを挟んで東武ビル(浅草松屋)、神谷バー、花川戸交番、水上バス乗り場、吾妻橋、アサヒビール、東京スカイツリーが見渡せるのですから良い場所です。
東武デパートの2階に東武線の浅草駅、地下に銀座線浅草駅がある。
雷門通りを挟んで東武ビルと神谷バーがある。
橋の東詰に隅田区役所、アサヒビール本社、アサヒビールタワーと東京スカイツリーが見える。
雷門通りを雷門の方に行き、フナワカフェの横を入り、雷門の前の道路に出て、駒形堂に行きました。
平屋建てなのが良い。
舟和は、他にもたくさんの店を持っている。
ここのあたりも普通では商売が成り立ちそうもない店が多くて面白かったですね。
明治30年代創業の店。
他にもブラシ専門の店があったけれど、手植とはいえ、ブラシだけで商売が成り立つのがいかにも浅草らしい。
観光人力車の店。
はじめは古道具屋か美術館かと思った。
浅草に来るたびに人力車が増えていると感じるけれど、ここが本店のようだ。
他にも扇屋や、手拭い屋もありましたけれど、他の土地ではあまり見ない商売の店が多かったです。
さて、駒形橋に出ましたから駒形堂に行きました。
浅草寺発祥の場所。
浅草寺の本尊である聖観音菩薩像がこの場所で引き上げられたという。
小さなお堂ですけれど、きれいに整備されています。
丁度、駒形橋の西詰にあります。
いつもは吾妻橋から眺めているけれど、なかなか良い橋だ。
帰りは、江戸通りを歩かず隅田川沿いの遊歩道をあるいて吾妻橋まで行きました。
隅田川沿いというよりも大川沿いと言った方が感じが出ますけれど、アサヒビールやスカイツリーが見えますから、やはり隅田川沿いの方が良いでしょう。
遊歩道は整備されていて、途中に「あみ清」の発船所もありました。
あみ清は、沢山の屋形船を出している。
あみ清という店は沢山の屋形船を出しています。
雨でも天ぷらなどを食べながら隅田川観光を楽しむのでしょうね。
この後、まだ時間がありますから、行ったことがなかったアサヒビールの本社でビールを飲みながら景色を楽しみました。
