それも、東京駅には行かないで錦糸町で総武線各駅停車に乗り換え、秋葉原で山手線に乗り換えて上野に行ったのです。
錦糸町駅は、市川に住んでいたころで八重洲勤務の時に行ったことがありますが、40年は経ちますから変わっていました。
横須賀線直通の快速線は3番線ホームに着くが、地下に入り馬喰町駅に向かうから、秋葉原に行くためには乗り換えなくてはいけない。
秋葉原は、私が小学生の頃から通った駅ですし、懐かしかったのです。
昔は、市川駅から秋葉原駅に行き、電気街で部品を買っていたのです。
最初に造ったのが、二球スーパーラジオで、シャーシーやバリコン、真空管などを買ったのです。
画像はウェブのサイトから借用。
可動コンデンサー(variable condenser)のことで、半円型のローターを回すことでキャパシタンスが変わる。
ラジオの同調に必須の部品。
二球スーパーなどと言ってもご存じないと思いますけれど眞空管2本を使って汲んだスーパーヘテロダイン式の受信機です。
ゲルマニウムラジオ造っていましたなら、もっと前に造っていましたけれど、秋葉原に部品を買いに行ったのは二球スーパーの時だったのです。
電気街の小さな店で、部品を探すのも楽しかったのです。
又、そばの秋葉原デパートの外の包丁などの実演販売も面白かったですね。
秋葉原デパートもすでになくて、アトレ秋葉原になっていました。
5番線ホームに着きましたから、懐かしい「ミルクスタンド」もあったかもしれませんが、すぐに山手線ホームにありましたから気が付きませんでした。
この駅構内にミルクスタンドがあるのは秋葉原駅 5番線(総武線西行きーお茶の水駅方面)だけですからね。
2019年7月までは、間違いなくあったようですから今でもあるでしょう。
何せ、1日に牛乳が3000本も売れるようですからね。
総武線西行きホーム。
ホームは 対面式2面2線の効果駅で西行きは 5番線になる。
総武線のホームは 3階にある。
3階の総武線千葉方面行き 6番ホームへの階段付近から撮影。
ホームドアが付けられているので雰囲気が変わった。
秋葉原電気街や秋葉原ダイビル からは アキバ・ブリッジ と名付けられている歩行者デッキによって繋がれている。
画像の右端が秋葉原UDXビル、真ん中に見えるビルが秋葉原ダイビル。
私は、良く、地下鉄の末広町駅で降りていましたが、青果市場跡もすっかり変わってしまいましたね。
