上野公園は広くて何かのイベントを実施されています。
スターバックスとバークサイドカフェもあるから休憩に良い。
竹の台広場にテントが沢山作られていてイベントが行われているらしい。
テントは飲み物や食べ物などの売り場でしょう。
丁度、アサヒビールのタンクローリーもテントのそばに停めてビールを補給していました。
ここでゆっくりとするのも良い。
イベントの広場としても使いやすい。
国立博物館までの噴水広場の前の竹の台広場はイベントが開かれる場所の中心です。
11月1日に上野動物園の隣にある東京都美術館にコート―ルド美術館展を観に行きましたがその日は創エネ・あかりパーク 2919 というイベントを開いていたようです。
10月31日~11月4日と期間が長い。
あかりパークだから 大体 20時まで開いている。
国立博物館もライトアップをして大道芸やダンスなども開かれている。
「創エネ・あかりパーク 2019」というのは 夜になってから来る観客が多そうなイベントですね。
竹の台広場(噴水広場)から少し歩くと東京都美術館ですが、入口にテントが張られていました。
入口に 3つのテントが張られていて、手前に看板が出ていた。
近づいて看板を見ると次のように書かれていました。
テロ対策強化を目的に「手荷物検査実施中」。
まぁ大切な作品が展示されていますから、検査をしても良いでしょう。
看板の内容がわかる。
手荷物検査は結構、綿密に行われていた。
手荷物検査用のテントは3つあって両側にテーブルが置かれ各テーブルに2名の人がいましたから、12人の手荷物検査が出来る体制でした。
私のバッグをチェックした人は、Kindle(電子書籍リーダー)のことを知らなくて危険物ではないかと疑われました。
昔は必ず文庫本を 2~3冊は持ち歩いていたのですけれど、今は kindle だけを持ち歩いています。
もう少し、最近の持ち物について勉強をしていても良いですね。
テントを通るとすぐに地下の美術館入口につながるエスカレーターですから、お目当ての「コート―ルド美術館展」に行きました。
