これは、訪日外国人をはじめ、すべての利用者にわかりやすい道路案内のため造られたナンバリングで 2017年(平成29年)からつけられるようになったそうです。
千葉県では京葉道路のナンバリングから開始されています。
日本では 平成29年からだから、ごく初期から始まっている。
海外でも行われていて、それぞれの国でルールがありますが、日本では通常の高速道路には 「E」が付き、環状道路では「C」が付きます。
それと、既存の国道番号にあわせるというのが基本ルールで、海外からの来訪者にとって既存の国道番号は馴染みがないけれど、国民にとってはわかりやすいということから採用されています。
京葉道路は国道14号線だから高速道路ナンバーは「E14」。
館山自動車道、富津館山道路も同じ「E14」。
確かに、日本人にととってはわかりやすい。
東京湾アクアラインと東京湾アクアライン連絡道は環状道路とみなされて「CA」が振り当てられています。
後は関東地方では、東京外郭自動車道と首都圏中央連絡自動車道(圏央道)です。
今のところナンバリングされている路線は図の通り。
高層道路ナンバリングは東京オリンピック、パラリンピックでわかりやすくするという目的もありますので進めるのが早いようです。
海ほたるに行ったので気になって調べただけですが、いろいろとありますね。
