いつもの通り JR久留里駅まで行き、上総地域交流センターのトイレを利用した後、ロビーの「鄙の雛展」の雛飾りを見ましたが、交流センター2階の君津市公民館、図書館は 3月3日~16日まで臨時休業と書かれていました。
これも、新型コロナウィルス対策の一環でしょう。
JR久留里駅にも待合スペースはあるけれど、大抵の人は、上総地域交流センターのロビーを利用している。
この日を最後に雛は保管されるのだろう。
久留里で水を汲み、いつもの通り JR久留里駅まで行き、上総地域交流センターのトイレを利用した後、ロビーの「鄙の雛展」の雛飾りを見た後で、国道410号線三高(さんたか)にある光福堰(袖ヶ浦市)によって桜の花を見ました。
ソメイヨシノの木もあるけれど、そちらにはまだ花は咲いていない。
ソメイヨシノよりも少し色が濃いし、すでに葉桜になっていた。
多分、花期が早い 小彼岸 あたりの花だろう。
このあたりは三箇(さんが)とか 三高(さんたか)よか行った名前でローマ字表示がないと読めない地名が多いです。
道路を隔てた場所に光福寺という寺があるから、その名前を付けたのだろう。
道路(国道410号線)は後から出来たから、寺と堰が切られたのだろうと思う。
この堰は、時期によって桜(ソメイヨシノ)、アジサイなども咲き、鯉のぼりも立てられる。
小さな公園にもなっていてトイレをあるから、花の時期には、カメラ撮影をする人や花見の人たちも集まる。
この堰には河津桜は咲いていませんが、道には結構 河津桜も咲いていました。
河津桜は、光福堰の桜(小彼岸?)よりももっと色が濃いです。
安房の鋸南のあたりでは河津桜を頼朝桜と呼んでいて「頼朝桜祭り」も開かれていますけれど、木更津周辺では「河津桜」です。
なんとなく風情があって好きだ。
堰の奥に桜も見える。
4月になると桜(ソメイヨシノ)がきれいに咲く。
光福堰で桜を見たあとアピタによってひな祭りの寿司を買いました。
個人的には普通の寿司(江戸前)の方が良いのですが、今回は付き合いで手まり寿司です。
義父から娘の祝いに貰った今は連れ合いの雛になっている 内裏雛も出してテーブルの上に飾りました。
雛あられも供えられていたので、買ってきた桜餅(道明寺)も供えた。
本当は娘の雛だけれど、今は連れ合いのもの。
女性の祭りだから女性中心。
孫は2人とも男の子ですからひな飾りではなく、娘夫婦の希望もあり 小さな鯉のぼりを送りましたから今は家にある内裏雛だけですね。
孫は 4歳と 2歳だから、七五三の祝いは五歳と時です。
先ずは来年ですね。
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