市川市は市道のネーミングライツ・パートナーと契約を進めていますから、市道XX号線というのではなく ニッケコルトンプラザ通りとガナーズ通りを通って市川霊園に行くことになります。
今は 木更津側から 原木IC の一つ先の 京葉市川ICで降り、ICの入口から 真間川沿いにニッケコルトンプラザ通りになるのです。
昔は日本毛織の前を通って裁判所のそばに抜ける細い道でしたが今やメインストリートです。
ニッケコルトンプラザ通りは国道14号線をまたいで真間川沿いに進む比較的に新しい市道です。
そして、松戸原木線(県道180号線)の大柏橋(おおかしわばし)から鎌ケ谷側の道がガナーズ通りです。
前はアーセナル通りと言っていたのですが「アーセナルサッカースクール市川」が「市川ガナーズ」に改名をしたのでガナーズ通りになったのです。
「アーセナルサッカースクール市川」が「市川ガナーズ」に改名をしたために通り名も変わった。
国道14号線を超えるときに右折する道路があるので、右側の路線を走るようにすれば混乱はしません。
これらは、すべて市川市と契約をしたネーミングライツパートナーがつけた名前ですね。
現在 3つの路線のネーミングライツが決まっている。
すべて、自身の団体や企業のある場所の近くの道路の名前です。
アーデル通りも東菅野にある「アーデルフィットネスリゾート」という名のスイミングクラブやフィットネスクラブを経営する企業が ネーミングライツ・パートナーです。
分かりやすい路線だ。
ネーミングライツの費用について 市川市の募集要項を見ると契約料の希望金額として 20万円以上/年 と書かれています。
いすみ鉄道、市原市、銚子電鉄、相模原市なども同じ希望金額でした。
20万円/年 で宣伝が出来るのですから悪くはないですね。
