サーフィンをする人が多いのでトイレはありますけれど、「明治百年記念展望台」の近くに「岬売店」がありました。
2019年に富津岬第三駐車場がリニューアルされる前までは、売店は展望台のそばにあったのです。
明治百年記念展望台の近くに設置されていた。
コンテナを 2つつなげたもので、地面にがっちりと固定されている。
ちょうど、お客が店を出るところで店の女性が送り出していた。
同じく 2014年4月10日に撮影。
売店は展望台と駐車場の間に設置されている。
このころは、駐車場は砂浜と同じ高さ。
2019年に駐車場が一部使用可能になった時期には売店は撤去されていました。
駐車場の一部使用が出来るようになった時期で、奥のトイレ側はまだ工事中。
駐車場の白線もまだ引かれてはいないが、駐車場全体が 嵩上げされているのがわかる。
売店のあった位置にコンテナらしい建物はあるけれど、おそらく工事事務所のようなものだろう。
この時期は売店は撤去されていたようだ。
今回 2020年4月3日に富津岬第三駐車場に行ったときには売店はトイレ寄りの位置に設置されていました。
コンテナも多分老朽化で新しく変えたのでしょう。
前と同じように コンテナ2つを組み合わせたものですが クレーンで吊りやすいような仕様になっていました。
売っているものは、ほぼ同じ。
店はおばあちゃんが一人でさばいているようで 2014年に見た人と同じ人かもしれない。
岬売店という名前が良い。
ラーメン、お汁粉、ぜんざい などの軽食と コーヒー など。
昔のメニューをそのまま使っているようだ。
右側が厨房のようだ。
このレイアウトも昔のまま。
厨房の右端にも出入口が造られているのも昔と同じ。
昔はプロパンガスのタンクは後ろ側に収納されていたが、今回は右手に設置されている。
前の建物は窓があったが、今回は無くなっている。
風が強い場所だから建物はがっちりとしたペグで固定されている。
ウィンドウ・サーフィンを楽しむ人はいなかった。
いつもは、ウィンドウ・サーフィンの器具を設定したりする人たちがいるのだが、コロナウィルスの件で自粛しているのだろう。
岬売店は、昔ながらのコンテナを細工したものですが、移動に便利で、簡素化されているようです。
風が強い場所に設置されていますからしっかりと固定されています。
利用者も結構いるようですからなくてはならない売店ですね。
