2020年の秋の彼岸は 9月19日から 9月25日までですから 1日早く墓参に行ったのです。
連れ合いの祖先の墓は、木更津市の家の 近くにありますが、私の実家の墓は市川市霊園にあるのです。
前は、首都高速湾岸線の千鳥町IC を降りて、京葉道路の原木IC の近くから松戸原木線で中山競馬場の前を通り大拍橋の渡って右折をして市川市霊園に行っていたのです。
君津市、木更津市に転居をしてからは原木までは楽になりましたけれど、まだ真間川沿いの道路は出来ていませんでした。
今はニッケコルトンプラザ通りで、大拍橋まで行き、昔から走っている道路(これもネーミングライツで「ガーナーズ通り」に変わっている)を通り市川市霊園に行けるようになりました。
以前は家から市川市霊園まで 3~4時間もかかったのですから 11:35 頃に家を出て 13:00 には市川市霊園に着けるのですから楽になったものです。
これは京葉市川IC が整備をされ、ニッケコルトンプラザ通りが大柏川まで伸びたおかげです。
往復で 140km くらいですから 片道 70km、高速道路と一般道路で、一部渋滞もしていましたから 約1時間半は悪くなですね。
時速20km の 風が吹いた日で運転には少し疲れましたが、ほぼ法定速度で走れました。
この前の墓石店で線香、花などを買ってから入る。
左側が入口で管理事務所、霊堂は 1区と 2区の間にある。
家の墓は 8区にあるので、かなり奥の方で起伏が多いから、車を使わないと行きにくい。
かなりぎりぎりに停めないと車の往復が出来ない。
墓参の時期はまだ暑いが、この日も30°と暑い日だった。
墓石屋にも水桶はあるけれど 霊園に プラスチック製の手桶や柄杓、箒、ちり取りが置いてあるので それをを使う。
霊園の管理事務所がある場所に駐車場の文字が見えました。
昔は、見たことがないので新設をしたようです。
2003年(平成15年)に千葉県内の自治体として初めて造られた。
低価格の墓地を望む市民の需要に応えるべく新形式の墓地。
いつもはこのそばの駐車場に車を停めて管理事務所で休憩をする。
前からあった駐車場は、合葬式墓地の前にあります。
暑い日の中で墓掃除をした後ですから、新しい駐車場が管理事務所に近ければそちらを利用する方が良いですが、とりあえず1区の墓場のそばに駐車をして管理事務所で飲み物や軽食を取ってトイレを使い汗を冷ましました。
合葬式墓所前の駐車場よりかなり近い。
新しい駐車場は、写真に見える管理事務所の裏手(右手)にある様だ。
昔は、靴を脱いで靴箱に置きスリッパに履き替えないといけなかったが、今ではすのまま出入りが出来るのが良い。
トイレ、自販機もあるし、事務所も休憩室からそのまま行くことが出来る。
フィジカル・ディスタンス(ソーシャル・ディスタンスより適切)を守るため椅子にテープで X印が貼られている。
これもコロナ禍対策だろうし、霊園内に沢山いる野良猫も入っていなかった。
管理事務所の裏側からの出入口は初めて確認をしました。
裏に出来た駐車場からの出入りがし易くなって良いですね。
いつできたのかはわからないけれど、霊園を利用する人に取ってとても良い。
7~8台は停められるし、あまり長い間 駐車をしないから困ることはないだろう。
入ると自動販売機が 2台置いてある。
今回は、利用をしませんでしたが、この駐車場は良いですね。
完全に、市川市霊園を利用する人たち用のために造られたので素晴らしいことです。
