2020年10月15日

旧岩崎邸庭園ー庭園と撞球室

10月7日に上野池之端にある旧岩崎邸庭園を散策しました。
三菱財閥初代の岩崎弥太郎が購入をし、三代目の岩崎久弥がジョサイヤ・コンドルの設計で建てたもので、、1896年(明治29年)に竣工しました。17世紀頃のイギリスの様式を基調としています。
和館も同時期に施工をされた書院造りを基調とした建物です。
思っていたよりも訪れる人が多く驚きました。

1007 旧岩崎庭園 (78).jpg庭園から見た和館。
敷石の大きさがすごい。


1007 旧岩崎庭園 (81).jpg南側から見た洋館。
べランドが一面に広がっている。


1007 旧岩崎庭園 (82).jpg和館と洋館。
国の重要文化財に指定されていなければ残っていない。


1007 旧岩崎庭園 (83).jpg庭園の雪見灯篭。
とにかく大きい。
庭を照らしていたのだろう。


1007 旧岩崎庭園 (91).jpg撞球室。
ビリヤードで遊ぶためだけに造られた建物で洋館と地下道でつながっている。


1007 旧岩崎庭園 (94).jpg雪見灯篭の横に庭園の小道があるので入ってみた。
きれいに通路が整備されており、灯篭も多く設置されたいた。


1007 旧岩崎庭園 (100).jpg庭園はかなり削られているが、南側から見下ろすと入口が見えた。
これから庭園を見学する人たちが歩いている。


1007 旧岩崎庭園 (101).jpg裏の小道を行くと撞球室のそばに出る。


1007 旧岩崎庭園 (102).jpg洋館の東側。
2階のサンルームが見える。


1007 旧岩崎庭園 (103).jpg撞球室は、木造ゴシック様式で、校倉造の外観はスイスの山小屋風。
洋館と同じくジョサイア・コンドルの設計。
内壁には明治期の金唐革紙がはられているらしいが、外観しか公開されていない。


1007 旧岩崎庭園 (104).jpgこちらがビリヤード台が置かれていた部屋らしい。
しっかりした造りだ。


1007 旧岩崎庭園 (105).jpg撞球室の内部は公開されていないけれど絨毯張りの豪華な室内が少しだけ見える。
ビリヤード台は見えなかった。


1007 旧岩崎庭園 (106).jpg撞球室の階段。
ここから洋館の地下道に入ることが出来る。


1007 旧岩崎庭園 (108).jpg西側の洋館側から見た撞球室。
校倉造の壁が良くわかる。


1007 旧岩崎庭園 (109).jpg一回りして洋館北側に出る。
ここまでで約 1時間半かかった。


1007 旧岩崎庭園 (110).jpg受付の建物。
ロッカー(使うときに 100円必要だが戻るロッカー)に前日に購入をしたロンドンナショナルギャラリー展の図禄などを入れていたので出して旧岩崎邸庭園を出る坂を下った。


1007 旧岩崎庭園 (114).jpg旧岩崎邸庭園の出口で。
4人の見学者が出てきた。


旧岩崎邸庭園は、見学者も多くなかなか良いところでした。
ここから上野松坂屋を少し覗いてから御徒町駅に行き、東京駅に向かいました。
JR御徒町駅 南口から駅に入り 電車に乗ったのが 13;30頃でした。




posted by ogu at 18:10| Comment(0) | 上野 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。