三菱財閥初代の岩崎弥太郎が購入をし、三代目の岩崎久弥がジョサイヤ・コンドルの設計で建てたもので、、1896年(明治29年)に竣工しました。17世紀頃のイギリスの様式を基調としています。
和館も同時期に施工をされた書院造りを基調とした建物です。
思っていたよりも訪れる人が多く驚きました。
敷石の大きさがすごい。
べランドが一面に広がっている。
国の重要文化財に指定されていなければ残っていない。
とにかく大きい。
庭を照らしていたのだろう。
ビリヤードで遊ぶためだけに造られた建物で洋館と地下道でつながっている。
きれいに通路が整備されており、灯篭も多く設置されたいた。
これから庭園を見学する人たちが歩いている。
2階のサンルームが見える。
洋館と同じくジョサイア・コンドルの設計。
内壁には明治期の金唐革紙がはられているらしいが、外観しか公開されていない。
しっかりした造りだ。
ビリヤード台は見えなかった。
ここから洋館の地下道に入ることが出来る。
校倉造の壁が良くわかる。
ここまでで約 1時間半かかった。
ロッカー(使うときに 100円必要だが戻るロッカー)に前日に購入をしたロンドンナショナルギャラリー展の図禄などを入れていたので出して旧岩崎邸庭園を出る坂を下った。
4人の見学者が出てきた。
旧岩崎邸庭園は、見学者も多くなかなか良いところでした。
ここから上野松坂屋を少し覗いてから御徒町駅に行き、東京駅に向かいました。
JR御徒町駅 南口から駅に入り 電車に乗ったのが 13;30頃でした。
