いつもの通り高速バスを利用して行きました。
高速バスは路線によって複数のバス会社のばすが運行していて新宿線は小湊バスと小田急シティバスです。
木更津駅西口から新宿駅南口のバスタ新宿まで行くのですが、11月12日に乗った高速バスは小湊バスで、昔とは違うコースを通りました。
首都高速大井JCTは、2016年から40カ月も通行止めになっていて、羽田空港の湾岸線環八出口から一般道に出て、空港西ICから高速1号線に入るなどをしていたのですが 2019年9月に通行止めが解除されて通常の状態に戻ったのです。
一昨年、バスタ新宿に行ったときは、小湊バスで、中央環状線のトンネルを通り初台で降りて甲州街道を走り、そのままバスタ新宿に入りました。
今回は、東京へ行くときと同じ、浜崎橋JCTまで行き、芝公園に抜けて飯倉、三宅坂JCTから4号線を通り外苑、新宿ICで降り、ワシントンホテルの先を右折して甲州街道に抜けてバスタ新宿に入ったのです。
このルートは昔は走らなかったルートですね。
谷町JCTまでは、木更津ー渋谷ルートと同じです。
渋谷行き、新宿行きの高速バス専用の停留所。
木更津はこの小湊バスと日東交通のバスが多い。
路線バスは、この二社。
高速バスは 他に、京成バス、小田急シティバス。
料金は 1,600円。昔より 50円値上げされていた。
ビルの中ほどには JR新宿駅、そして写真には写っていない右側には”バスタ新宿”と書かれている。
これは、甲州街道(国道20号線)側から撮影。
この日は、SOMPO美術館の「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」展を観てホテルに一泊しました。
本当は、翌日 美術館に行く予定だったのですが空いていたので前日に観ることが出来たのです。
翌日の帰りも小湊バスでしたが、土曜日で高速道路が渋滞しているので川崎大師ICで降りてアクアラインに入ったのですが、それについてはまた別の記事で書きます。
新宿で忘れ物をしてしまいましたので 11月14日にまた新宿に行きました。
この時の、高速バスは往復とも 小田急シティバスでした。
このバスは一昨年に乗った小湊バスと同じ大井JCTから中央環状線に入り、ずっと山手トンネルの中を通り、初台南ICで高速道路を降りて甲州街道に入り、そのままバスタ新宿に入るルートです。
バス料金は 1,500円で小湊バスより 100円安い料金でした。
帰りも同じでした。
丁度、バスタ新宿行きの高速バスが停まるところ。
この日の高速バスは小田急シティバス。
小湊バスの運行の方が多いけれど、時間によっては小田急シティバスが運行している。
甲州街道に入れば新宿の停留所(バスタ新宿)までは一本道。
ODAKYU の文字が見える。
忘れ物は前日落とし物番号を聞いていましたからすぐに出してくれました。
駅に届けられた忘れ物は、すべてここに集められている。
住所、氏名などを書いて自動車免許証などで本人の確認が出来ればすぐに渡してくれる。
忘れ物はすぐに受け取りましたから 忘れ物をした バスタ新宿 の エキナカ にある店に行ってお礼と買い物をしました。
礼儀ですからね。
後は 4階の高速バスのりばから木更津行き高速バスに乗り家に帰りました。
帰りのバスも小田急シティバスでしたので、初台南ICで高速道路に入り大井JCTで首都高速湾岸線に入ります。
初台南ICからは、ずっとトンネルだったので、やっと地上に出たという感じ。
ここに並んでいる新幹線の車両を見るのが楽しみ。
すっかり暗くなっている。
そばの木更津市駐車場に車が停めてある。
木更津に着いた時には、すっかり暗くなっていましたが、小湊バスと小田急シティバスは新宿までのルートが違うことが分かりました。
市の情報では高い小湊バスの料金が書かれていますから大きな混乱はありませんね。
