こういう地元のイベントには殆ど行ったことがなかったのですが、連れ合いの希望で行ってみたのです。
このフェスティバルは木更津市の「鎌足地区まちずくり協議会」が主催をしていますから「鎌足」の名前を売ることもフェスティバルの趣旨の一環でしょう。
コロナ禍のため、今回が3年ぶり4回目の開催らしい。
木更津市も力を入れているようだ。
場所は、かずさアカデミアホール。
ここにも何回か行っているけれどイベントが開かれているときに行くのは初めて。
木更津市には、いろいろな伝説もあって「かまフェス」の名前の由来の鎌足もその一つです。
私が小学生の頃に日本歴史を習ったときには大化の改新と言っていたけれど、今は 中大兄皇子(天智天皇)・中臣鎌足(藤原鎌足)が宮中で 蘇我入鹿 を暗殺した「乙巳の変」と呼ぶ方が普通になっています。
この中臣鎌足(藤原鎌足)の祖父の子供が埋めれないので、近くの 高倉観音に祈願したところ娘が生まれ、再度 高倉観音に祈願をして、常陸国鹿島に嫁ぎ、その子に「鎌子」と名ずけました。
その鎌子(鎌足)が、高倉観音にお参りをして桜の木の杖を刺し、それが根付いて八重の桜が育ち「鎌足桜」と名付けて大切にしたという伝説かあります。
この「鎌足桜」は、かずさDNA研究所で ゲノムの解析をしたところ、「ヤマザクラ」と「オオシマサクラ」の2種の系統である可能性が高いと分析されています。
さて「かまフェス」ですけれど、会場の「かずさアカデミアホテル」には駐車場はあって臨時駐車場も設定されていましたのでそちらにいっても良かったのですが、案内に出ていた木更津市のお奨めの「クルックフィールズ」の臨時駐車場の方に行きました。
クルックフィールズの臨時駐車場からは会場までシャトルバスが出ていますし、先着お楽しみプレゼントも用意されているからです。
「クルックフィールズ」にはなんども行っていますが、臨時駐車場もそばに造られていました。
ここで、お楽しみプレゼントを貰うことが出来る。
お楽しみプレゼントは、かまフェス傘下のサークルが造った手作りのクラフト。
家を10時少し過ぎに出たので、11時前にクルックフィールズに着いたのでまだ残っていた。
何か新しい建物を建設中。
木更津市の「生涯学習バス まなび」。
初めて見た。
バスなら数分んで着くけれど、徒歩なら 30分以上かかる。
久しぶりに利用をした。
左側が入口で上り。
右側が出口(下り)になる。
「かまフェス」の会場は沢山の人たちが集まっていました。
既に帰る人たちは、枝豆をぶら下げている人も多かったです。
なかなか良い感じだ。
こうしてみると かずさアカデミアホールも広い。
帰りに、枝豆を買った。
アカデミアホールの屋外には行きませんでしたが、焼き芋なども売られていました。
2階へは上りエスカレーターがあったが、下りは大階段。
私たちは岡崎梨園の「新高」という梨を買った。
私たちはいくつかの手作り雑貨と「岡崎梨園」が売っていた梨を買いました。
梨は昔 高知でかったことがある 新高(にいたか)という大玉の梨です。
義妹への土産としてもう1セット(2コ詰め)の2セットを買いました。
鎌足地区ですから「鎌足桜保存会」も展示をしていましたが、少しだけ見てホールを出ました。
丁度、シャトルバスが出る間際でしたが乗ることが出来ました。
帰りに、ホットモットで弁当を買って義妹の家に寄ってから帰りました。
13時半には家に着いていましたが、なかなか楽しいフェスティバルでした。
