2022年10月12日

久留里の酒ミュージアム

今まであった、君津市久留里の観光交流センターに酒ミュージアムが出来たという情報がありました。
私は週に1回くらい、久留里の水汲み広場に水を汲みに行っていますから、自噴井戸で水を汲んだ後に、そばにある観光交流センターに行ってみました。

酒ミュージアム (1).jpgJR 久留里線「久留里駅」。
久留里線は木更津ー上総亀山 間を走る気動車で走る非電化路線だけれど、大半は 木更津-久留里 間になっている。
単線んで、この久留里駅と横田駅しか上下線の交換が出来ない。
数年前まではタブレットを使って上下線の交換を行っていた。


酒ミュージアム (2).jpgJR久留里駅 2番ホーム。
木更津行き上り気動車が停まっている。
大体は 1番線ホームからの折り返しが多い。


久留里線沿線では、下郡駅近くの「山本の殿の下井戸」をはじめとする井戸が多くあって久留里駅周辺には多くの無料解放された自噴井戸があります。
私は、駐車場を広く水も汲みやすい久留里駅近くの水汲み広場の自噴井戸を利用しています。

酒ミュージアム (4).jpg久留里駅近くの水汲み広場の自噴井戸。
口も多く、上総地域行政センター、公民館や図書館、君津市上総地域交流センターの駐車場も使えるので多くの人たちが水汲みに来る。


酒ミュージアム (3).jpg上総地域交流センター。
久留里駅出入口から撮影。
この日は祭日なので、交流センターは締め切られていた。
10月から祭日に限って施錠するようになったから、トイレは久留里駅そばの公衆トイレを使用するように書かれていた。


酒ミュージアム (5).jpg同じく水汲み広場のそばにある君津市観光交流センター。
かつての JAの倉庫を利用している。
今までは、観光案内と久留里線美術館があった。


酒ミュージアム (6).jpg今までは「君津市観光交流センター」の看板が出ていたけれど、今回行ったら「生きた水 久留里 酒ミュージアム」の看板が大きく貼られて、「久留里観光案内所」の看板より目立っていた。


かずさには 8つの蔵元がありますが、今回、すべての蔵元のお酒を展示して試飲できるようにしたのです。
1杯 200円で 15種類のお酒を試飲できるようにしたそうですが、私は車ですから試飲は出来ませんから 1本だけ買って来ました。

酒ミュージアム (7).jpg「酒ミュージアム」の中。
全く、前とは変わっていた。
8つの蔵元のお酒がきれいに並べられていた。


酒ミュージアム (8).jpg前から買いたいと思っていた藤平酒造の「福祝」も並んでいた。
あとは吉崎酒造の「吉寿」も少し気になった。


買ってきたお酒「福祝」は、家で晩酌で飲みました。
私の好みの淡麗辛口ではなく、甘みが強い酒でしたが、なかなか良い酒でした。

酒ミュージアム (14).jpg晩酌で飲んだ「福祝」。
端麗辛口だともっと良かったけれど、悪くはない。


酒ミュージアム (15).jpg私は飲まなかってが新出来る酒のリスト。
1杯 200円で 15種類ある。


今度、義姉を迎えに行って酒が飲めるように車に乗せて連れて行きたいと思います。
義兄が亡くなったので気晴らしにも良いでしょう。
posted by ogu at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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